コメント
毎度です。
いやあ,すごい盛りですね。しかも肉が……。これで600円とはすごーい!
残したんですか?もったいないww 私が食べてあげます。
Ra.Ibasen | 2010年10月30日 20:31毎度~
二郎系に目覚めたんかと思うたよ~
小岩の店でw
大田区なんて行ったことないけど、いつかお邪魔したい店やね。
アカンな~同好会 | 2010年10月30日 21:14来ましたねぇ~
しかも、店舗写真にも、イイところ、持って行かれましたねぇ~w
ありがとうございます!
光楽亭、自分で登録しておきながら、
八幡屋同様、あまり人には教えたく無いお店です...(瀧汗)
あかいら! | 2010年10月30日 21:25こんばんは。
おっと大田区遠征ですね!
しかもココは「シュッシュ~」のお店じゃないですか~
90点とはやはりステキなお店のようですね!
600円でこの盛りで、味も良いとなれば納得です。
なんとか機会を作らねば。。。
ぽんたくん | 2010年10月30日 21:34じぃじ、まいどぉ~
これでまた亀戸二郎さんに
再訪したくなってきたんじゃないの~w
盛りが良いので興奮してきますね↑
血圧にご注意を~w
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年10月30日 22:37平成生まれの子達が我が社に数人来てます 我が息子も成人
平成元年はこの前だった気がするんですが もう平成生まれも親になってる奴らがたくさん
歳はどんどんとりますねぇ
爺ちゃま | 2010年10月30日 22:42うおぉ~っ!遂に訪問されましたかぁ!
90点とは大満足されたようで何よりです。
麺の評価は置いといて、やはり盛りの凄さと海老おばちゃんの華麗なるステップが
素晴らしいですよね~。
ちなみに、真夏でもお茶でしたよ~。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年10月30日 22:53こんばんは!
こちらも行ってみたいお店なんですよね~。
そういやこないだ丸直の大大将もしゅうしゅう言ってました。
イケ麺 | 2010年10月31日 01:04こんにちは。
あぁあ、、、塩師匠が肉入りを、、、
残したでしょ? 残したに違いありません。
ワタクシも味噌の肉入りで降伏寸前でしたから。
まあ、お答えは不要です。
ワタクシもあまり二郎を知りませんが、
一之江や小岩、亀戸あたりのフツー盛りなど、
軽く圧倒してますって、コチラの肉入りは。
hima | 2010年10月31日 18:15こんばんは。
やっちゃいましたね~
ここの店は本当に不思議な店ですよね。
自分も一度肉入り味噌ラーメンを食べたことが
有りましたが、結構お腹一杯になりました。
やっぱり普通に小が無難ですね。
ayashi | 2010年10月31日 20:43はいはい、
ここはBMしてますよぉ~
タンメンか味噌かでマヨておりますw
YMK | 2010年11月1日 09:10おはようございます。
確かに良いお店のようですね。
しかし盛りが多すぎで、小でもきついかも…
挑戦したいですね~
Stag Beetle | 2010年11月1日 10:54ぶるまさん、kaitです。
旨そうですね。ボリュームもあり。
立地的に行くのきついですが、BMしました。
kait | 2010年11月1日 19:28
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

忍者信

たごさく






はいお待ちどう様と受け皿の上に置かれた【小】タンメンは~。どわわわわ~ん~ナンジャコリワ! まさに二郎ですか肉マシですか、のヴュジュアルだ! とゆー一杯でしたよ~。
筆者注)アタクシは、二郎と呼ばれるお店には、過去一度しか行ったことがございません。それもそーとー前でありまして、確かな記憶がございません。従いまして、上記表現は、皆様のレビューにおける文面あるいは写真等をイメージした参考表現であることを申し添えます。
皆さまのレビューでこのお店を知りまして、いつか食べに行きたいと思っておりましたコチラ、品川までまいりましたので、ただでさえちょー長いアタシの足を延ばしてまいりましょ。
店舗情報に追記させていただきましたが。環七からお店の前を通り過ぎ。すぐ左折しましたら。あらまーほっそい路地の連続だ。曲がることさえできない角もありまして。寒いのに汗がダラダラ冷や汗だ。
筆者注)車でおいでになり、近隣のコインパーキングを探す場合、ご注意ください。いわゆる環七外回り沿いにお店がございます。その10mほど手前に5~6台分のコインパーキングがございます。通り過ぎて左折したろ~などとお考えになると、アタクシのように下着のシャツまでグショッ! になるまで汗をかくことになることがあるかも知れないその結果カゼをひいてオシゴト休んでクビ! になるかも知れない。とゆーことを肝に銘じておくんだぜ。
11時15分に到着です。ホントにノスタルジックな外観だ。ドナルドがマスコット? ないぞ~怒鳴るど! いやあった。ちっこいのがショーケースの中に色褪せて。すんません~。→http://picasaweb.google.com/buruburumarch/pfBkaB#5533784126637413554
ガラガラと扉開けまして入店します。先客1名後から1名。いずれも年配の女性です。
先客の女性、なんだかてんこ盛りタンメンに餃子を喰っとるよ。その餃子の。まーデカイこと! 喰えるんだろうか? ごめんなさいタンメン残しちゃいました、と言って消えていきましたが。
店内も無論のノスタルジック。画像が乱れるテレビはアナログ。雰囲気は八幡屋@大井町、に似ているよ。両方行かれた方は、きっと分かると思いますよ。
女性店主さんが一人で切り盛りしているよ。随分と華奢な方ですわね。
寒いからでしょうか、熱いお茶を入れてくださいました。有難や~。
タンメン、と言ってから、肉入り、とゆーのがあることに気が付き変更依頼。メニュー→http://picasaweb.google.com/buruburumarch/pfBkaB#5533784119360036402
店主さん、調理に取りかかります。
事前情報がなければ、「しゅうしゅう」という音。いや、声? はっきり聞き取れません。「しゅっ、しゅっ」あるいは「しょっ、しょっ」とも聞こえますが。ともかく店主さん、おもむろに人参を取り出してとカットいたします。やはり「(よい)しょっ」なのかも知れません。それから奥に入って冷蔵庫から肉を取り出し。あちょー。コマっのまさに塊! そ、それを全部入れちゃうんですか?
量でビックラは野菜もおんなじ。ちょっと、【小】ですよ【小】! 野菜高騰の折り、セツヤクしましょーよセツヤク。そんなに入れないで。。。いやん。
鉄鍋で炒める音が爽快です。タンメンはそうでなくっちゃね。鉄鍋振るう、まではまいりません。そりゃ、女性の細腕で、大きくは振れんでしょ。と調理の過程を眺めていると。
デタァ~。これが噂のバックステップ! 後ずさりしたかと思うと高台に受け皿をドン! まあ厨房の狭さ故なんでしょうが、後ずさりしなくてもいーと思うよ。見ていて楽しいけんどね、お怪我なさらないでね。
およそ10分ほどで冒頭の記述となるわけですが。ぜーたい喰えん。。。
斜め前方から見るとこんな風 http://picasaweb.google.com/buruburumarch/pfBkaB#5533784057163427250
上空から俯瞰するとこうです http://picasaweb.google.com/buruburumarch/pfBkaB#5533784075829862034
肉は撮影のため、水増しして。いるわけはございません。野菜をかき分けますと、さらにニクがゴロンであります。麺にたどり着くまでには相当、野菜山の掘削が必要であります。タンメンの量としては味の横綱@曳舟、に匹敵するような気がいたします。
これで、(汁が)ウスイ・(麺が)ヤワイ・クタヤサイ。三つの「イ」でしたらどーしましょ? 逃げますか、ね。
でわ、汁から。おそるおそる。
うまーい。こりわもうタンメンの王道でありますぞ的な汁。白濁しており、ビシッツ! とシオッケが利いてます。鶏など動物系が強く、もうこの際ケミカルだろうがコミカルだろうが毛をカリコムだろうが、そんなあことわどーでもいいのです。旨けりゃなんでもいいざます。
卓上にラー油がないのが残念ですが、白胡椒とお酢でチューンすれば、もうタンメンヲタク通称タヲタのぶるまは満足です。
麺は残念無念の中細。ココわブットク行きたいトコですが。汎用チックなれど、カタユデ、噛み応えがありますよ。ただ、量は。。。【小】ですから、それなりです。
反して肉野菜の量は! もはや言うことはごぜーません。どーやってイブクロに収めるの?
種類こそ、ニンジン、キャベツ、もやし、ヒラタケ(しめじモドキのあれです)、ブタコマと少ないのですが。
炒め加減は抜群ですよ。人参なぞは焦げて黒い。。。いーぢゃないですか、炒めた! って感じがズンズンですよ、香ばしいんだよ文句ありませんですよ。
いやあ~満足満腹ご馳走様。後半はそれわもう格闘。。。丼内残量は触れませんが、タンメンとして純粋に捉えても、アタシ的には十分上位のランク付けでありますよ。
「いやあ、量、多いっすね~」。ニコッ「ありがとうございます」
「すっごくお腹、満杯ですよ」。ニコッ「ありがとうございます」
「この量で。。お安いですね」。ニコッ「ありがとうございます」
「また寄らせてもらいますね」。ニコッ「ありがとうございます」
くー。突っ込めない。インタビューできんがな。。。
しっかし。何人かの方もご指摘ですが。
「タンメン、入りましたぁ」
「タンメン、肉入りに変更されましたぁ」
これ、確かに奥の部屋に向かって言ってますよね。というよりは、語りかけているような。RDBレビューを古い順から読んでいけばその理由は分かるんですね。
懐古趣味に浸るつもりはないけんど。先ほどの八幡屋やコチラは、本当に貴重なお店になってしまった。
昭和の40年代、東京の何処の町にもあった、至極ありふれた存在が、一つ消え、また消えて。平成の世に生を受けた子どもたちがもう、社会に出ている今日。それは当然のことですが。この白い暖簾がもう二度とかけられなくなる日まで、声援を送りたくなるアタシです。