ニューラーメンショップ主水の他のレビュー
スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
こんにちは~^^
なかなかの高評価の画像にウットリw
ウマそうですね~。
久喜ならなんとか行けるかなあ、長浜らーめん楓神にも行きたいしなあ。
太りそうだなあ;
あずさ | 2010年11月18日 15:08お疲れ様です。
こちら、地元で安定的な支持を得ているニューラーショでして、昼前後は店内ほぼ満席のことが多いです。
私はラーショに親しむ前に何度か訪問していますが、麺硬めとかアブラ多めなどと言えることを知らなかったので
好みを言ったことがありませんが、麺の茹で加減は柔らかめですね。
そのうち再訪して、いろいろ調べてきます。
nice50 | 2010年11月18日 17:12こんにちは。
コチラ以前から気にはなってはいたものの、伺うには今ひとつ決め手に欠く
というか、自分の勝手な思い込みで未だ...
まずはラーメン(麺すごく硬め、コッテリ)から。。。^^
にばりき | 2010年11月19日 10:26お早うございます。
何と今回は久喜に現れましたね(笑)。
又、此方の店主さんは、必殺仕事人の主水を演じた藤田まことさんに
似ているのでこの店名を付けたとの情報を頂いた事が有りますが、
「帝に仕える飲料水関係の官職」の意味も有るんですね。
またぞう | 2010年11月20日 10:51>あずさ様
この周辺は美味しい店も多いようですが、
ちゃんとしたレヴューがなかなか見つからないので
実際に食べるのがかえって手っ取り早いと思いますよ!w
>のりぞん様
デフォでも脂は結構入っているようでした。
麺のほうは硬め必須というカンジですね。
個人的には酒井製麺かどうか確認したいwww
>にばりき様
この日は南から来たのでここに引っ掛かりましたが、
北から来る場合、間違いなく金田亭ですw
こうなると久しぶりに戸田のドモンの味を確かめたいですね。
>またぞう様
なんと、マスターのお顔の記憶がありませんが、
確か、若い方が麺上げをやっておりました。
屋号の由来、気になりますw
スーパーくいしん坊 | 2010年11月21日 19:19
スーパーくいしん坊
ひでよし
ゆずやん
メシマス・メニホーソ
kojirou(朝吉)






帰り際に、身の丈にあった一杯を詰め込もうと寄り道。
デカ盛りの蕎麦ではいくらなんでも詰め込み過ぎになりそうだったので、
お隣りにある、どっかで聞いた屋号のお店にクルマを滑り込ませます。
「うまい」と「うまい」に挟まれておらず、冠には「ニュー」、尻には「主水」の文字。
10年以上前に戸田のドモンに行ったことがありますが、何か関係がありそうですね。
ちなみにオレンジ色の看板に書かれた加盟店募集に続くのは初めて見るTEL番ですw
店内に入りますと、清潔感すら感じる広めの厨房を取り囲むようにカウンターが配置され、
窓側にはテーブル、奥のほうにはお座敷もありますよ。
ラーショにありがちな場末感は無く、普通の食堂のようですね。
写真付きのメニューを手に取りますと、どうやらネギチャーが「定番」ということで
オススメのようですが、私の定番は「ネギ」ですので麺カタこってりでオーダーです。
お客さんはほどほどに入っておりますので、順に提供されていきますが
やはりネギチャーは人気のようで、中盛にライスは当たり前のようです。
ぼちぼち私の番かなとは思っているのですが、それにしては麺茹でが長すぎはしないかい?
そわそわしていますと一緒にオーダーした他のお客さんの麺より先に上がりましたので一安心。
10分ほどでの提供になりましたよ。
ドンブリはあの形状で、その表面に浮かぶ背油は粒子が細かく、量も十分すぎるほど。
盛り付けにのりこそ見当たらないものの、ネギの標高はなかなかです。
それでは久しぶりのニューのスープをば。
うーん、かなりいいカンジでクドいw
早速お冷をぐびっとやってから、もうひとくち。
カエシの味もさることながら、スープからはかなりの豚感を感じます。
最近、薄めのラーショが続いていたのでここまでハッキリしたスープは久しぶりです。
背油も多いように見えましたが、それ以上に液体油も多いようで、のどの渇きに拍車をかけますw
麺を引きずり出しますと、ゆるめのウェーブがかかった中細麺で、茹で加減は普通。
硬めコールは伝わっているはずですから、デフォは相当なやわやわかもしれません。
ただ、ホームで口にしている生きている麺に比べると、中盤以降の延びはおだやかにも思えます。
すすり心地もこちらのほうが自然にスープと馴染んでいますね。
そういえば、ニュー系は酒井製麺の店もあるようなことをどこかで聞きましたが、
これはどうやら違うようですね。
たっぷりのネギの味の中心はゴマ油で魔法の粉は控えめです。
食感はやや硬めでかなり辛味がでていたので、これまたお冷をぐびっとやる羽目にw
チャーシューはネギの宿命で切れ端の部分でしたが、小さくても肉の旨味がジュワッと広がるもので、
これは大判で食べればさぞ旨かろうと思わせるものでした。
濃い目のメンマをかじりつつ、スープとお冷を交互に口にしながらのご馳走様。
いつものラーショと比較して特別際立った美味しさには思えませんでしたが、紛れもなくラーショの味。
屋号の「主水」はもともと帝に仕える飲料水関係の官職。
喉の乾くこのラーメンは食べるものにがぶがぶ水を飲ませる一杯でしたよw
この濃い味に皆さんがご飯を合わせるのも頷けました。
「ニュー」系列がどういった経緯で本家から別れたのかは不明ですが、
その血脈は確実に受け継がれていると感じました。
うまい指数 1.05