コメント
どもです!
いやぁ~全く存じませんでした(汗笑w
実に魅力的な画ですよぉ~
なかなか縁のないエリアではありますが、
半蔵門線で寝過ごして、気付いたら同駅w
てな事を想定して、BMしておきます^_^
YMK | 2010年11月9日 07:32NSASさん、こんばんは。
行かれましたか。
小川出身って事で親近感を感じますよね。
我々の地域からは結構遠いですけど。
かなり好きなんですが、最近近くを通らないので
ごぶさたしちゃってます。
醤油が出るのが楽しみです。
nga | 2010年11月9日 21:01YMKさん、こんにちは。
こちら、武相エリアで気鋭のお店といって良いと思います。
お気に入りにお店の遺伝子もあって注目してます。
そうそう来られるエリアではないと思いますが、町田あたり
まで来られることがあれば、そこからはそう遠くはないので
ぜひ寝過ごしてみてくださいww
NSAS | 2010年11月9日 22:35ngaさん、こんばんは。
こちら、ngaさんのレポで着目してから半年近く経って初訪ですw
高評価に違わぬ一杯、という感想でした。
ところで、近々醤油の新メニューが出るんですか。。
それは楽しみです!
ますます目が離せませんねw
NSAS | 2010年11月9日 22:43
NSAS

hori
Austin316
いやはや何とも





19時15分ごろ店頭に到着、先客2名のみ。何にするか少し迷って、Jインスパイア系だという標記食券を購入し、カウンターの隅に陣取ります。食券を提出すると麺の硬さとニンニクの有無を訊かれたので、硬さは普通、ニンニクは少なめでお願いしました。太麺なので茹で時間がかかっているようで、8分ほどして我が一杯が配膳されました。
うっすらとザル濾し背脂が浮く臭みのないスープ、麺の上に盛られたヤサイは、なだらかな小山を築き、これに沿うように長細く切り取られたバラチャーシューが4枚、ヤサイの天辺には少なめのニンニクに小口ネギが搭載されています。J系にありがちな暴力的な盛りとは違う、丁寧な仕事が光る控えめで美しい盛りです。
まずはスープから。卓上に備え付けのレンゲで啜ると、しっかりと豚骨の旨みの炊き出された、それでいて濃厚でこってりというのとは違うサラリとした飲み口のスープ、塩ダレは角の取れたまろやかな味わいです。味の印象は、九州系豚骨よりは家系に近い感じがします。Jインスパイアといっても、尖がったカネシ醤油を使った一杯とは一線を画す優しいスープです。小川のスープの、カツオ出汁を合わせる前のベースがこのような感じの豚骨スープなのではないか、と思えるようなもので、出身店のスープをなぞっているようにも思えますね。
ヤサイはキャベ率が高く、ひょっとするとモヤシよりも多いくらいでしょうか。ヤサイの絶対量は多くはないですが、シャキシャキして美味しいです。ちなみにこのキャベツや玉子などは、生産者をセレクトしたこだわりのもののようです。
麺は断面の四角いエッジの立ったウェービーな太麺、硬さ普通でオーダーしたので、ムッチリとした食感で悪くないです。
さて、チャーシュー。カットの具合が違いますが、これまた小川のバラチャーシューと全く同じ部位と思われるもので、ホロトロ具合までそっくり。味付けが小川ほど濃い目ではないものの、後味にそっくりなものを感じました。
総じて、洗練された塩豚骨スープの、それでいて確かにある種のJインスパイアといえるものでした。それにしてもこのスープ、さらに興味が尽きません。僅かなりとも薄まることもあるかと思われるので、ヤサイの入らない細麺のベースメニューで、再度このスープを味わってみたく感じた一杯でした。再訪必至。
ごちそうさまでした。