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「「豚野郎ラーメン」¥880」@野郎ラーメン 海浜幕張店の写真【'10.11.12 11:00ごろ訪問】
本日は幕張メッセで展示会なので、ちょうど良いと思い海浜幕張駅直ぐのプレナに入ってる同店でランチにすることにします。

付いたのは10:55頃で開店前だったので、ぐるっと館内を回って時間をつぶしてから戻ってみると、既に列が出来て食券を購入していました。
たぶん同じように展示会に来た人たちの様な、カバンを持ったスーツ姿が目立ちますね。

食券機を見て気づきましたが、どうやらこの店舗は『野郎ラーメン』と『大ふく屋』の2ブランド併設店舗のようですね!
(結局、現在『大ふく屋』の実店舗はココだけのようですね)
一瞬久々に『大ふく屋』のメニューを食べようかと思いましたが、再度赤羽に『大ふく屋』が再開店とのウワサがあるので、それを期待するコトとして(?)未食の「野郎ラーメン」を頂くコトにします!

ホントは「味噌野郎ラーメン」を食べたかったのですが、券売機を見ると【18時からの提供】とのコトで(T-T)「豚野郎ラーメン」をポチっとしました。

ここのホールはすべて女性スタッフの様で、入り口で待ってると「1名さまですか?トッピングは如何致しましょう」とハキハキとした応対です♪
「ニンニク・アブラ増しでお願いします」とチケットを渡し、ロの字状のカウンター席に案内されてしばし待ちます。

「お待ちどうさまです!豚野郎・ニンニク・アブラましです」と、女性スタッフに“豚野郎”と罵られてる様でチョット変な気分です(笑)

デフォの野菜は盛り上がりに欠け、豚も期待ほど厚くも、数も無いので、ちょっとインパクトが弱いですねぇ・・・

さっそくスープを頂くと、乳化タイプではありませんが思ったよりワイルドな感じで、以前の『大ふく屋 川口店』で味わった大人し目ではなく良いカンジです♪

野菜はモヤシ9割・キャベツ1割にニラ少々といった感じが軽く炒められており、シャキ感も有って良いのですが、モヤシ特有の苦みが残っていますね…
キャベツも芯の部分が多く、適度に火が入っていると甘く美味しいのですが、火の入りが足りないので、コチラも苦みを感じます。
それがスープにも溶け込んで、少々残念な味わいです。
(´~`;)

そして豚ですが、少々“豚臭さ”があり、オイラは大丈夫ですが、ダメな人はとことんダメかもしれませんねぇ・・・
肉質は歯応えがあるタイプで好きな部類ですが、“旨いっ”と手放しで褒められるレベルではありませんでした。

そして何よりもガッカリだったのが麺!
普通の中太麺程度のやや縮れ麺で、以前の「野郎ラーメン」の麺を期待していただけにかなりテンションダウ~ン
w(゚・゚)w Oh,my God!

トータルバランスから考えると、悪くは無いと思いますが、出自を鑑みると残念感が伴いますねぇ・・・
他店との差別化を試みてるのかもしれませんが、もう少し違うアプローチを試して頂いた方が良さそうな気がします。

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