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コメント
どうもです~。
新店ですよね~!
足早感が流石です。。
どうもワタクシも、”蕎麦”なる文字を使われると気になってしまうんですわ~。
珍しくワタクシにも、具は特筆し甲斐がありそうですなぁ・・・・。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年11月26日 21:08じぃじ、まいどぉ~
自分が行ったらりん&すず、
両方食べてしまいますなぁ~w
自分のお店に子供達の名前をつけるなんて
とっても心が暖まりますね♪
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年11月26日 22:11こんばんは。
ここ行ってみたい。
蕎麦風ラーメン食べてみたいです。
ayashi | 2010年11月26日 22:26師匠,どーもー!
茨城にはこれとは逆で,麺は日本蕎麦,スープはラーメンというメニューを出す,めん処 蔵屋という店があります。私も食べましたがなかなか美味しかったですよ。遠いでしょうけど,珍しいので来るかいがあるかもしれませんよ。
http://photozou.jp/photo/show/724931/45091054
Ra.Ibasen | 2010年11月26日 23:49ぶるまさん、kaitです。
蕎麦汁にラー麺ですか。面白そうですね。
月見で食べてみたたいです。
kait | 2010年11月27日 00:00おはようございます~
早速行きましたか!
不思議ならーめんでしたでしょ?
近いうちに つけ蕎麦を食べに行きたいと思ってます。
Stag Beetle | 2010年11月27日 02:04こんばんは。
へぇ~オモシロい店ですね。
食べたくなりました。
写真を見ても随所にこだわりをお持ちの
ようですね。
人気出そうです。
kongohrikisi27 | 2010年11月27日 03:15KMです。
おはようございます。
鰹節と味醂の香りが漂ってくるようですね。
蕎麦みたいだとけなされることがある、蕎麦風のラーメン。
蕎麦好きからだと、悲しくなります。
最近この方向も進化し始めましたね。
江戸っ子は蕎麦ですね。
KM | 2010年11月27日 07:38毎度~
蕎麦でっか~
お湯でっか~www
これは、好みが分かれそうなw
アカンな~同好会 | 2010年11月27日 08:35こんばんは。
アリャ、コチラは全く存じませんでしたが、
出来立てのホヤホヤのようですね~
ナニやらレベルの高いお上品なお店のようですね。
近い内に是非食べてみたいです!
ぽんたくん | 2010年11月27日 23:54ども~
面白そうッスね。
すずはラーメンにそばつゆなんですか。
オイラ蕎麦好きなんで嗜好にあいそうかも~(^^)
娘さんが年頃になる10年後位が一番行きたくなるかもね~
3ちゃん | 2010年11月28日 09:41まいど~
ラーメンっぽい蕎麦も好きですよ~w
ゲッタマ | 2010年11月28日 10:45こんにちは。
ぬぬぬぬ、これは存じませんでした。
大島界隈に、こんなタダナラヌ店があったとは。。。
麺は、そば風の中華麺な訳ですね。
文字も黒いままで、一安心です。
hima | 2010年11月30日 16:48
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
JIMA96
しゃとる
北崎ウンターデンリンデン
ぬりかべ
pvs aka duff





なんとまー江東区大島に、日本蕎麦とらーめんの合体ロボ。いや。合体一杯が登場だ。食してみれば、これわ確かに蕎麦つゆらーめん、感じもよろしいお店で頂いた一杯は、穏やかなおいしいものでありましたよ。
なんですと。そんなお店が何時の間に。まったく知らずにおりまして、Stag Beetleさんのレビューを読んですっ飛んで転んで倒れてやって来ました平日の12時55分。先客2名後から2名。ちょっとサビシイ感じでわありますが。券売機で掲題のモノ、求めまして着席です。
当然のことながら、店内綺麗。白木のカウンターがまぶしいですよ→http://picasaweb.google.com/buruburumarch/yShpCF#5543798103815214738
メニュー→http://picasaweb.google.com/buruburumarch/yShpCF#5543798095002653826
スタッフさんは店主さん、その奥様、さらに女性が2名。店主さんの娘さんと思いましたが、違うそうです。。。
丁寧な接客ですし、オープン1か月近くが経過し、オペレーションも問題ありません。
およそ8分ほどでお待ちどさま。うわ。なんとまー食欲そそる、あんまいかほり。白い丼を背景に、濃い醤油の紫、水菜の緑、蓮華の赤、肉団子(揚げ団子)の茶色、玉子の黄色。彩の演出も巧みですわ。こりゃ、期待がバリバリだ。でっかいがぞー→http://picasaweb.google.com/buruburumarch/yShpCF#5543798064152755202
タテがぞー→http://picasaweb.google.com/buruburumarch/yShpCF#5543798054401660786
でわ。汁からいただきましょね。
お。こりゃうんまい。さっすが蕎麦風らーめんを謳うだけあって、極めて濃厚に蕎麦つゆの雰囲気が漂いますぞ。とーゆり、まんま蕎麦つゆ。。。鶏とゆーよりは鰹節中心と思われますわ。
表面に葱油でしょうか、さらに揚げ団子もあるのでノーマルな蕎麦つゆよりはちょっこしアブラを感じますが、所謂「らーめんのスープ」としてはライトでありますわ。さらに甘みが若干強いですわね。
でも、なんでしょね、この優しく穏やかな汁。いいっすね。好きですわアタシ。が。卓上の自家調合のスパイスを入れると激変するざます。そーとーカライ、と聞いていたのでほんのパラパラでしたけど、まー汗がダラダラ舌がヒリヒリ。ぜーたい入れ過ぎ注意報、まさに顔から火が出るぞ。どーやら、トンガラシに、さらにカラミが強いものを入れているようです。
「濃いようでしたらこれどぞ」。とオネエさん。スープ割~。お湯だけど。→http://picasaweb.google.com/buruburumarch/yShpCF#5543798121519631458
麺もまた、蕎麦を意識しておいででしょうか。目隠しされて喰ったら蕎麦、と言っちゃいそうな感じですわ。まー蕎麦のかほりはしませんが。ちょっとポキポキ感がする細めのストレート状、まったくもって汁に同化するような麺でありますよ。
一転して具はらーめんをしっかり意識させるもの。オモロイ揚げ団子、中からチーズがコンニチワ。汁に合うかと言われりゃあごにょごにょですけど。
チャーシューはバラ、歯応えを残し、汁とは方向が違う味付けですよ。
これに味玉半分、エリンギ、水菜が付きます。刻みネギもあるけんど、どーやら細工をしているようですぞ。焦がしネギっぽいよぉ。
全体量は、一般成人男子ならやや不足気味。300円払ってチャーシューマシ、あるいはご飯セット(鶏そぼろ丼orじゃこおろし丼)280円也を加えるか。ギリギリ1,000円に収まるで。
この一杯、絶対苦手、とゆー方はかなり少ないと思いますわ。なんとゆーても相当「日本蕎麦」化してますからね。だけど。らーめん、と思って喰うと如何でしょ? 際だって高い評価もありませんが低くもない、そんな評価が多いような。
ともかくアタシみたいな年配者にはウケると思いますし、この店主さん、なんかまだ引き出しを持っていそうな気がします。アッ! とゆーよーなモノをそのうち製作するのでわ? まずまず満足ご馳走様。しっかし何で「蕎麦風らーめん」なんでしょか? こりゃ、聞いたれ。
先客のお一人がブログ書いてるんで。とか言って店主さんに話しかけます。お。らっき~。インタビューがしやすくなったぞ。
屋号、お嬢さんから取ったそうですね。「エッツ!! 。ナゼソレヲ?」。ネットですよネット。お嬢さんはまだお二人とも10歳以下だそーだ。
他所にはないらーめんですね。アタシは好きです。「そーでしょそーでしょ。へへ。実話。週刊じつわ。私もそー思っているんです~」。で、なんで蕎麦風なんですか? 「いやー。弟。第ぢゃないよ。オトウトが手打ちそば店をお店経営していて、そこで修行したんですよぉ」。そーゆーことね。なお、「 」内は無論誇張表現があることをお断りしておきます。
物腰の柔らかい店主さん。ゆったりした店内相まって、じわじわ人気がでそーな。。。というか、ぜひぜひ人気店になって欲しいアタシでありますよ。