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「ラーメン(550円)」@支那そば 龍樹の写真午前中に仕事で千駄ヶ谷方面に出かけ、能楽堂の近くでちょうどお昼になったので、近くにあったこちらを訪問。ランチタイムですが、店内は5割ほどの客の入り。麺類とチャーハンなどのセットメニューもありましたが、あまりお腹が空いていなかったのでラーメン単品をオーダーしました。アジアンな女性店員さんが片言の日本語でオーダーを繰り返して行きます。

ちょうど先客のうち未提供の4名の方のセットメニューを調理中で、その後の私の一杯が出てくるまでに、10分近い時間がかかりました。ランチタイム、もう少しチャッチャとやって欲しいところです。卓上のメニューを見ると、ラーメンは570円に値上がりしたみたいですが、醤油色の清湯スープに縮れの強い中細平打ち麺、ここに小口ネギのみ散らされたかけラーメンに、別皿で具材が提供されたのは事前情報どおりでした。

まずスープ。鶏ガラ・野菜ベースでクセのないスープは、甘じょっぱいカエシが合わせられていて、素直な飲み口。麺は加水率高めで手もみ風のピロピロした麺で、スルスルと啜り心地は良く、スープの持ち上げも良好ですが、柔めであまり弾力の感じられない歯ごたえはやや好みから外れます。まずはスープと麺から味わってくれ!と、自信があるがゆえのトッピング別皿提供だと思ったのですが、ちょっと肩透かし。。

ここで早速具材を丼上に配置していただきます。具は肩ロースチャーシュー1枚、メンマ、小松菜、海苔にナルトですが、しっかりした味付けのチャーシューが印象的です。その他はあまり印象に残っていません。。

こちらは、飲食店の少ない通り沿いのビルの地下にあり、サワーなどのメニューが壁に大々的に貼ってあるところを見ると、昼のランチと並行して夜の飲み客ターゲットのお店のようですね。事実、昼のこの時間帯も、満席になることはなかったものの、入店客が途絶えることがなかったところを見ると、ラーメン店ながら地元に根付いた中華屋さん的なお店のように感じました。

ところでこのラーメン、メニューでは570円と表示されていたのですが、会計すると550円でした。あの女店員さんに聞いてみると、ランチタイム安いよ!とのことでした。
わざわざ足を伸ばすことはないにしても、ランチタイムに近くにいたら、ランチのセットメニュー狙いでの訪問はありだと思った一杯でした。ごちそうさま。

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