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コメント
こんばんは。
山芋を使うあたりは店主さんのセンスが光ります。
麺自体の旨味と玉子と旨味が絡み合えば、たしかに美味しいわけですね。
大変興味ある一杯です^^
赤城山 | 2011年1月22日 21:21どうもです~。
な、何ーーーー!!
此方へ訪問されてたんですね!誘って下さいよ~~!
此方と武藤製麺所は、ワタクシの中で、修行先繋がりの超課題店の2店舗なんですよ~~~!
んな事今更言われてもって感じですが(笑)
>「麺と玉子をよく混ぜてからめしあがれ」ということですが、1本だけ麺を口にしてからマゼマゼ。
>中太で縮れの強いやや短めの麺ですが、小麦の味を強く感じます。
>玉子とよく混ぜると余熱で凝固してカルボナーラさなが~ら。
>そのまま食べても下手なまぜそばなんか目じゃ無い程の完成度にオドロキ。
>特に山芋がいいアクセントで、これにカエシちょろっと垂らしただけで十分商売になりそうです。
⇒ヤベェ~~~!!!
正直、このお言葉、ワタクシにとってテンション上がりまくりですわ~~~!
訪問時は必ずやコヤツを成敗!!!
無くても必ずやつけ麺系で!
次回は現地集合ででも良いので是非!!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年1月22日 21:39昨日は大変お世話になったそうで、ありがとうございました(笑)
どのように帰ったのかすら判りませんが、ご迷惑をおかけしたと思いますので深くお詫び申し上げます。
おれ 金払ってないよねwwwww
原チャリ | 2011年1月23日 15:58こんばんは。
埼玉県民ですが、鶴ヶ島には訪れた事がない私なので今回の
投稿は参考になります。
処で「、釜たま」とは何者なんですか・・・?。
またぞう | 2011年1月23日 17:23どうも~
いや~頓知房ではラーを狙っていたんですが
このレポで、僕もまずはこの限定つけそば狙いに変更しますw
でも・・いつまでだろう?
玉子をたっぷり付けた麺で、つけ汁に浸すと
ものにもよりますが、良さが半減してしまうは事は多々あるから難しいですね。
>千代作と多賀野の両店で修行
両店舗共好きな僕には、これだけで惹かれますな~w
右京 | 2011年1月25日 12:10>赤城山様
山かけまぜそばとかだしてる店はないでしょうかねぇ。
手間はかかると思いますが、なかなか旨いと思います。
>茨城ラーメン発展願い人様
はい、プチオフ決定。
では集合は武藤製麺所隣のビルのピ◯サロでお願いします。
まだあの店はあるんだろうか?w
>原チャリ様
大変お世話になりました。
おかげ様で非常に楽しい夜を過ごせました。
手元に素敵な写真が1枚御座いますが、格安でお譲りしたいと思います。
詳しくはまた後ほど。
>またぞう様
「釜たま」とは釜あげの熱い麺に生たまごをからませた食べ物です。
うちの近所の丸亀製麺の明太釜玉うどんは神の如きウマさです。
>右京様
冬季限定らしいですぞ?
ラーメンとつけ麺では麺が違うので次回はラーで行くつもりです。
それにしてもものすごいダブルネームですよね。
スーパーくいしん坊 | 2011年1月25日 20:51
スーパーくいしん坊
つゆラーメン
北崎ウンターデンリンデン
よっしーR

LIE LIE LIE





なんでもこちらのマスターは千代作と中華そば 多賀野の両店で修行したというではないですか。
まだ都内に家系が少なかった時代に千代作にはずいぶんお世話になりましたので、訪問が楽しみです。
お店はほとんど駅の目の前で、階段を降りながら目に入ってくる店前の行列にたじろぎます。
こりゃちょっと待たされるかなとお店に近づいていくと、客じゃなくて隣の店のマネキンじゃねぇか!w
とはいえ、表に5、6名の先客とさらに中待ちのお客さんがいましたので、ウェイティングにかわりはありません。
ガラス張りの店内を眺めながら待つこと30分で、のれんをくぐって券売機に到達。
それまでは中華そばにしようと考えていたのですが、券売機脇の限定メニューを見て心変わり。
だって、釜玉ですぜ?
はなまるでの私の定番がまさかのつけ麺に!w
店内はカウンターのみですが、カジュアルな印象で明るく、清潔感があります。
ちょうど自分の席からは厨房がよく見えますのでマスターの動きをじっくり観察。
つけ麺は1人前づつ計量した麺を2つのテボに分割して茹でていますね。
スープは小鍋で温めていますが、都度魚粉を足して味を調節しているようです。
ドンブリに油を入れるところなど、随所に渡ってかなりのこだわりが感じられます。
ときおり調理しながらその進捗を伝えてくれるのは待っているほうとしては安心できます。
それにしても楽しそうに仕事するのね、このヒトw
仕上げ前につけ汁を味見して、きっちりタイマーで計った茹で加減で、完璧を期した一杯が登場です。
カフェ・ラテのような色合いのつけ汁と、ちぢれた麺のうえに躍る生玉子。
入れられた器さえドンブリですが、なんだかカフェ気分になってまいりましたよ。
このメニューは大盛り不可となっていますが、なかなかの麺量に思えます。
脇に添えられた白いふわふわは山芋?
「麺と玉子をよく混ぜてからめしあがれ」ということですが、1本だけ麺を口にしてからマゼマゼ。
中太で縮れの強いやや短めの麺ですが、小麦の味を強く感じます。
玉子とよく混ぜると余熱で凝固してカルボナーラさなが~ら。
そのまま食べても下手なまぜそばなんか目じゃ無い程の完成度にオドロキ。
特に山芋がいいアクセントで、これにカエシちょろっと垂らしただけで十分商売になりそうです。
つけ汁はサラリとした口あたりながら、アツアツで動物系と魚介系のバランスを重視したタイプ。
魚介系の追いダシをしたぶん、鮮烈な印象を口の中に残します。
やや甘めで、そのまま飲んでもさほど違和感が無いくらいの塩梅で、上品さを感じる構成です。
こいつに玉子のたっぷり絡んだ麺をくぐらせていただきますと、
おやおや、どういうわけか玉子の濃厚さが洗い流されてしまうようです。
かといって、ちょこんと汁に付けただけでは魚介の香りは半減です。
うーん、これは食べ方が難しいですぞ???
ただ、薬味のネギと絡んだ山芋のおかげで非常にサッパリしているのでいくらでも箸は進みます。
結局、麺はそのまま食べてからレンゲでつけ汁を飲み、口の中で合わせるという珍妙なスタイルに落ち着きましたw
でも、旨いのよ、これがwww
たまにユズが口の中に入ると、また違った趣があるのも面白いですし、
卓上の唐辛子を振りかけても味に広がりが見えます。
最後はマスターからスープ割りを勧められ、サッパリと〆てご馳走様です。
結果オーライの一杯で、釜玉をつけ麺で味わうには現時点ではまだまだ課題があるように感じました。
とはいえ、そのパーツ、パーツには感動しましたし、マスターの仕事ぶりにも強く惹かれましたw
食べながらも厨房ばかり気になってしまっていたので、次回の訪問が今から楽しみです。
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