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日曜日、11時半、ほぼ8割方が埋まっていた。後続客もあり、満席になった。外待ち4、5人ができるまでになった。待ち時間は短いと思うが、待ちができるとは、珍しい。6周年記念メニューが少し効いているのかもしれない。

昔そばは、その言葉通り、昔のラーメンを思わせる雰囲気。
透明で、やや薄い醤油色のスープ、質素な具からなっている。昔の雰囲気を醸し出す為か、叉焼の替わりにハムが使われていた。

このラーメンを見て、昔ながらの中華そばを大抵の人は思い浮かべるかと思うが、人によって、イメージする昔の中華そばは違うと思う。
ここのラーメンのスープを最初に啜ったとき、上品な中華スープで、イケルけど、ちょっと物足りないと思った。不味くはないが、美味しいとは感じられなかった。
そこで、テーブルに置いてある薬味に目が行く。普通のお店にはない青唐辛子が気を引く。蓋には、中華そば用と書かれていた。辛いのは好きなので、ちょっとだけ入れてみた。すると、辛味のあるインパクトのあるスープに変わった。30年前に食べた、羽村市にあった「北京」という中華屋さんの「四川手打ちラーメン」が思い出された。
思い出とスープに唐辛子の辛味が加わったことで、スープをグイグイ飲めるようになって、完飲できた。

細麺ながら、麺の方も昔ながらに合わせて選定されていると思う。
なかなか、いいラーメンだった。

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