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生涯初訪の富山。
初日の夕食は同僚と魚介三昧。
寒ブリ、ハタハタ、ノドグロ、セコガニ(香箱カニ)..。最高です。

単独行動の2日目、ここはご当地での「富山ブラック」でしょう。
雑誌等をチェックして候補は何店かありましたが、ここは老舗を選択。
「大喜」です。 ..しかし時間の都合で本店ではなく駅前店。

カウンターとテーブル、30名ほどのキャパに2割の客。
オーダーは中華そば(小):¥700。 5分程で配膳。
スープは真っ黒を予想していたんですが、
濃くはあるけど「そんなに漆黒じゃないんですねぇ。。」
具は薄くスライスされたチャーシューが5~6枚、濃い味付けのメンマが6~7本、
ザク輪切りの長ネギ。麺は結構硬めに仕上げた中太ストレート。

まずの感想は、月並みですが「いやぁ~、しょっぱい、しょっぱい、濃い、濃い」
スープは無論、チャーシューも、メンマもしょっぱい、しょっぱい、濃い。
旨いか、不味いか..微妙です。(分からないです 完食したんで不味くはなかった筈)
ライスを注文して、オカズにするのが良いのかな?
(ま、それでは卵掛けご飯に軍配)

なぁ~んだ、池袋の焼豚ソバ 黒ナベみたいだ..
と思ってたら、黒ナベは「富山ブラック」インスパイアとか。

私の味覚では出汁の存在確認まで行き着くことができません.. 残念。
とは云うものの、主張の身としては楽しい一杯でした。

納得がいかないんで翌日の昼に次なる有名店喜八に行ってきました。
うぅ~ん。微妙.. というか、同じ感想。
収穫は、東京に帰ってから、皆に話せる(笑)

個性的、というか単に「濃い」が個性のラーメンです。
何故に全国的な人気(知名度)となったのか、知りたいところです。
何度か食べるとハマるのかもしれません。

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