コメント
buriburiさん、こんにちわ。
こちらにも行かれたんですね、
>こちらは、魚介ではなく、動物(鶏?)がベースになってるような気がする。
横浜の町の中華屋さんの多くは、鶏ガラベースのスープですね、お店によってそれに豚ガラや野菜、昆布、煮干し類を加えたりしているようです。
>何と表現したらよいのか分らない味付けの叉焼は、柔らかくて旨かった。
私も同感です。横浜の町の中華屋さんではこう言うチャーシューを出す店は少ないです。
縁の赤いクラシックなチャーシューを出す店が多いです。
麺々公平 | 2011年3月20日 15:17麺々公平さま こんにちわ
「末廣」以来、麺々公平さんのレポには大変感謝しております。
今まで食べた横浜ラーメンは、関内~桜木町近辺でした。
そこから外れた、今回の探訪で、横浜ラーメンの奥の深さを感じられ、興味が深まってます。
来年位までのテーマにしようと思ってたのですが、全然、足りないなーと、反省している次第です。
横浜地区は行きにくいところなので、これからも、麺々公平さんのレポを参考に計画し、探訪する予定です。
ありがとうございます。


SRIDE-眼鏡


土曜日、13時頃、先客3人、後客1人。ここも、麺々公平さんのレポで知ったお店。
レポを知らなければ、絶対に入らないお店の類。店の外観は古ぼけて、店内も相当、年季が入っている。
お店は男性2人でやっていたのだが、主人の方は、お店ほど古くない中年男性。
ラーメンを注文したら、主人の顔が笑顔になったので、とても良い感じがした。
あっさり風味の醤油ラーメンだが、かなり特徴がある。
表面に殆ど油が浮いていないスープ。羽村市の「万福」、三鷹の「江ぐち」のようなアッサリ感。ただ、こちらは、魚介ではなく、動物(鶏?)がベースになってるような気がする。とても飲みやすいスープだった。
麺の方にも特徴がある。中細のストレート麺で、「江ぐち」ほどではないが、ボソとした食感がある。ラーメンと蕎麦の中間のような麺だった。
具は、叉焼、メンマ、それに蒲鉾。何と表現したらよいのか分らない味付けの叉焼は、柔らかくて旨かった。
常連ポイお客さんの半分以上は、麺類でなく炒め物を頼んでいた。もしかしたら、こちらが、本筋かもしれない。いつか、また行く機会があったら、レバニラを食ってみたい。