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二郎全店制覇の一環で、有名な亜流店も体験しようと思い、こちらに訪問。

月曜の昼12時過ぎ。店外待ち1人。というか店内に待つスペースなしw

程なく先客が食べ終わり入店。予習通り注文は店主から聞かれるまで待ちます。
てかクソ狭くてクソ汚ねーな笑。

そして店主が手を差し出しボソっと「注文は?」
一瞬たじろぎましたが「しょう油麺半分でお願いします」とスマートな対応を見せました笑。

しっかしこんな狭い厨房でどう調理すんのかなあって思ってたら、衝撃的でしたよ皆さん。

突然客の前に丼ぶりをドンと置いたかと思いきや、スープを汲んだお玉が厨房からその丼めがけてヌーっとのびてきて、僕の丼にスープが注がれました笑。
人生初の「目の前で公開調理」です笑。
てか背脂をドロ~っと入れ過ぎだろ!!二郎で言う「アブラマシマシマシ」くらいが最初から入れられました笑。しかもすぐさま液体油までも大量に注入。油と脂だけで数cmの層が形成されています笑。

その後スープは2~3分放置。その間に野菜や麺を茹でてましたが、既に油が固まりそうw
麺も茹であがると厨房から目の前の丼に投入され、野菜も同じく。そしてドデカイ豚の塊を乗っけたところで「ニンニク入れますか?」
「少しで」とお願いすると、素手でチョロっと乗っけてそのまま「どうぞ~」だって笑。丼が運ばれてくる事無く目の前で完成しました!!
何かもう、ここまで平然と常識破りな事されると、ただただ硬直してるしかできなかったですね。でもよく考えると確かに合理的だなっていう。

レンゲがないので、箸でひたすら天地返しを決行。1分ほど混ぜたら野菜からいきます。
野菜はシャッキリ寄りで、キャベ比も感覚3~4割と多め。ウマイ!!けっこう止まらずバクバクいけました。

麺はまあ二郎と変わらず、というか直系並のクオリティを出せてる。
モチモチ寄りの食感で、小麦の味が詰まっておりムチャクチャ旨い!!
本当に直系と言っても差し支えないくらいのハイクオリティ。

丼を持ち上げスープを飲んでみる。
が…、やはり脂が重すぎ…。あと醤油と混ざってるからまだいいけど、豚の旨味だけじゃなく臭みもかなり出てるよ。
直系二郎でさえデフォでは抑えられてた脂リミッターが、最初から外れてますね笑。
これはかなり強烈。逆にマニアにはたまらん一品か!?

豚はドデカく嬉しい。トロトロではなくしっとりと噛む楽しみのあるもので、若干醤油の染みが強い節はあるが、かなりハイレベルだと思った。

固形物終了も間近の終盤戦になってくると、胃にはまだスペースがあるのに、多量のアブラ摂取を体が受付拒否!やっぱり体は正直ですね。麺も美味しいと感じたのですが、少し残してしまいました。

食べ終わった後にこちらのレビューを見たら、化調不使用との記載が。
確かに舌のピリピリ感が全くなかった!!

無化調で濃い味にする為に、ちゃんとダシを取ってるのが800円という高価格の要因なのかな。
でもこの出来なら800円も高いとは思いませんでした。むしろ妥当と思うくらい。

ぽん酢が気になるので再訪はいつか絶対します!!
その時は麺半分・油半分でお願いするつもりです笑。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

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