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平日、12時、先客2人、後客1人。お店は空いていた。
まだ、新しさの残る店内、ジャズがかかっていた。多分、開店早々はお洒落なお店だったのだろうが、今は、至る所にラーメン本に掲載された宣伝が貼ってあるので、ちょっと、店の雰囲気を壊してる。中高年の男性2人と女性がやっていて、対応は親切だった。

「昔ながら」という言葉につられて、支那そばを選んだが、少なくとも、「昔ながら」という言葉は合っていない。ラーメン本の記事には、丸鶏と魚介を合わせたスープと紹介されていたが、スープを一口飲んでみると、魚介の味が強烈に口内に広がってくるパンチのあるスープだった。「昔」の基準をどこに置くかで評価は変わると思うが、私には、現代風の工夫されたスープに感じられた。スープの量は多く、味も濃かったので、最後までスープを飲むことはできなかった。

麺は、角形のツルツル感のあるもので、特に、印象に残らなかった。「支那そば」というと、私は、腰のある手打ち麺を連想してしまうので、麺の方は、やや期待はずれ。
具は、支那そばにピッタリの質素な具であった。ただ、叉焼の味などは工夫されていて旨かった。

価格は750円と高めだが、高級住宅街「青葉台」にあっては、妥当な価格なのかも知れない。昔々、青葉台に住んでいたことがあるが、この近辺でCPの良いお店を見つけ出すのは至難の業。特に、CPがよく、美味しいラメーメン屋さんは、無いと言ってもいいかもしれない(近隣の方ゴメンナサイ)
その中にあっては、レベルの高いお店だと思う。この近辺で食事をすることになった場合には選んでもよいお店かも知れない。

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