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迷う、迷う。何て所にお店を構えるんだ。
一応、某メーカー会社で飲食店舗の支援部隊や、新店舗の立地開発などのマーケティングをしていた身。飲食店舗の立地に関してはスペシャリストとしての地位も確立しています。
その私が、再度言います。
もう少しコンセプトに合った立地を探してください!!それに、結構好きな味なのに、こんな場所だと半年も持たないよ。店前通行量が今の50~100倍の場所なんて、探さなくてもたくさんあるから早く移転なり、次の店舗展開なりをしないと!!
少し調べましたが、調理人上がりの経営者のようですね。美味しい商品だけを出せば場所や内装やプロモーションは関係ないと思っているのでしょう。
時代遅れです。お客様を店内に入れないと100点満点の料理を作っても、キッチンの中だけのこと。それを自己満足っていうんですよ。
勘違いしないでください、この味はものすごく可能性を秘めているし、大好きなんです。だからこそ、今のままだとつぶれてしまって、もうこの味を食べることができなくなると思うと悲しいんです。

スープを一口口に入れた瞬間、衝撃的でした。初めてです、こんな味。
強いて言えば、味の変化を楽しむための調味料を用意してください。あのスープだと、黒こしょうかな。山椒も面白いかも。

某口コミサイトにも書かれていましたが、眼鏡をかけたあの男性スタッフは私も知っています。確か東京で超流行のレストランで有名なサービスマンだったと思います。
知人の噂では関西でプロデューサーとして活動されていると聞いていましたが、まさかこんなひどい場所で会うなんて思ってもみなかった。
確かに、彼の顧客は華やかな芸能人や政治家が多かったのを覚えています。
どのような経緯で彼がいたのかはまた調べるとして、彼がこのお店の次の店舗を今後プロデュースしたり、経営に参画するのなら間違いなく流行の店舗に生み出すでしょう。
何故なら、彼と一緒に新業態企画を開発する仕事を行ったことがあるからです。もちろん彼は覚えていないでしょう。当時私は彼の数十人のチームの中の下っ端だったから。

あの味を生み出した経営者と、間違いなく店舗をはやらせるプロデューサーが手を組んだのなら、早く次の店舗の企画や今後の展開の計画を行うべきでしょう。
それを踏まえてのこの点数です。次の店舗を上手くプロデュースできたのなら、という期待を込めた点数です。
現状の店舗だけなら、店舗の作り方や、プロモーションや店舗の立地まで採点に入れると、どんな素晴らしい商品を生み出せたとしても先はないと考えてください。
このままだと、絶対に誰も来なくなりますよ。
経営者なら頭を切り替えれるはずだし、儲かるやり方に興味があるはずです。
現状はかなり厳しく崖っぷちだと意識してくださいね。

大阪出張する友人・知人に美味しい拉麺店があるということと、眼鏡をかけた昔有名だった彼に会える店があると伝えておきます。
今はいいかもしれませんが、数か月後には本当に誰も来なくなりますよ。たぶん彼のお客さんしか来ない店になるかもね。

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