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「武仁つけ麺 中盛(1000円)」@麺屋武蔵 武仁の写真2011年4月30日土曜日19時50分訪問

有名店「麺屋武蔵」の系列店。職場の接続の為に毎日降り立つ秋葉原、開拓しようとしてまず最初に目についたのがこちらでした。今回で四回目くらいか。RDB始めてからは初訪問。

食事時だけど、平日のほうが賑わう土地柄もありGW初日はさすがに周囲の通行の量は多くない。それでも店は9割ほどのにぎわいでした。後続客も続々いらっしゃってます。

つけ麺に1000円!?とかなり及び腰になりますが、店名を冠にしているメニューを無視するわけにもいかず、ついつい注文してしまいます。麺の量が並・中・大と料金一定なのは店側のせめてもの気遣いか。

10分で着丼。

確かにね、確かにこれは1000円だろう。毎回ちょっと笑ってしまう。それくらいに角煮(チャーシュー)のインパクトがでかい。

汁はかなり甘口。ドンドン食が進むのは確かなのだけど、角煮にこの甘口汁のコンビネーションは飽きがくるのも早い。大味なつけ麺だ。角煮はホント角煮って感じ。もう一工夫あってもいいんじゃないかと思ってしまうなあ。

麺の完食と同時に汁も終わり。個人的には麺の後はスープ割りにしたいのだけど、あまりのこってりにやられてしまい注文せずに席を立った。

料理の満足度と料金を照らし合わせると、おのずと点は厳しいものになってしまう。

店員さんはまるでラガーマンのような体系の兄ちゃんたちが多く、秋葉原ならではのいかにもな客層も多く、一種異様な光景の中で麺をすすることとなった。ザ・男!!といった感じのお店。

つけ麺にレンゲはついていなかった。それなのに手拭きがないので、テーブルも、口の周りも、お手手もべとべとになってしまうのが、思い切り商品を楽しめない理由の一つになってしまうのは残念。

RDBの評判を見た限り、カレー麺が評価が高いようだ。次は挑戦してみよう。

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