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「もやし中華セット」@柳の下 末弘軒 富山大和店の写真2011/3/15
富山県唯一の百貨店。大和へお使いを命じられました。
実は、新しくなってからの大和への潜入は初めて。以前と比べると綺麗で広々してますが、普段ホームセンターなどしか行かない私には、なんだかこそばゆい雰囲気です。
お使いも無事済ませて、時計を見るとちょうどお昼。せっかく来たので、デパートランチでもしてみようと6階にある飲食フロアーへ。天ぷら、とんかつ、お寿司・・魅力的なメニューが並びますが、さすが百貨店内のテナント、良いお値段です。一人ランチにはちょっと予算オーバー。結局、お財布に優しいいつものラーメンを求めてコチラに。

富山では言わずと知れた末弘軒の直営店。百貨店内のテナントらしくお洒落な感じになってます。本店も歩いて行ける距離にあるのにそんなに需要があるのか疑問なところですが、暖簾をくぐると既に5割ほどの入り。入店後も常に5~6割キープで、結構需要はあるものですね。
カウンターに座りメニュー表を開きますが、本店とはかなりメニューは、違います。いつものかつ丼セットも無い。テナントの制限でフライヤーが置けないらしく、揚げ物を扱ったメニューはありません。代わりに、中華そばに合わせて餃子やシュウマイなどの点心メニューを押しています。

玉子丼などの選択肢もありましたが、餃子3ケと小ライスのセットになった「もやし中華セット」を。待ちのための雑誌などのアイテムは少ないです。女性週刊誌をパラ見してまちます。
お盆にのってラーメンが着丼。本店で頂くものよりスープの色が幾分薄く感じます。

餃子のタレの準備をして、スープを一口。上に乗ったもやしから出る水分のせいでしょうか?やはりスープが薄く感じる。もともと薄味のスープなだけに、酸味も本店より薄く感じ、なんだか寝ぼけたスープです。
麺は、いつも通りの手打ちでピロピロの平打ち。たぶん麺、スープなど一式は、本店で一括仕込み。柔らかく透明感のある麺は胃にもたれる心配無し。
具の方もいつものしっとりした食感のチャーシューや特筆のないメンマやネギに加え、もやし中華ですから茹でもやしが。シャキシャキした食感は問題ないですが、水分が多い具材だけに効果のほどは前通り。

点心をウリにしてるかのようなメニュー表にある餃子は、冷凍餃子レベルでそっけない。下の食料品売り場でももう少しおいしいのが出てんじゃない?ってくらいのものでした。

かつ丼も無いんじゃ、奮発してしっかりしたデパートランチを頂くか、少し歩いて本店に行くべきでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

再度どうもw

「末弘軒」さんは知らなかったですね~w
通称の「柳の下」ってのも気になります。
読んでてべカっ!!サンの大好きなカツ丼セットが無くなってしまったのは、
食べたかっただろうなぁ・・・と残念さが伝わってきましたよw
ちょっと薄かったスープも残念でしたがデパートの中で営業時間が早いのは、
嬉しいですよね~!

バスの運転手 | 2011年5月18日 16:59

バスの運転手さん、ど~も~

末弘軒は、富山県内ではそこそこ知名度はあると思います。

その昔現在の本店近くの柳の木の下で屋台をしてた事から
通称が、「柳の下」となったそうです。
こちらの他に2店舗ほど支店がありますが、すべて暖簾分けのようで
それぞれメニューやお味は微妙に違う。
こちらのみ本店直営らしいですが、メニューはかなり違いました。

名物は、ワンタン麺なんですが、個人的にあまりワンタンは好きではありません。

ペカっ!! | 2011年5月23日 08:07