コメント
こんばんわ!
岐阜のべトコンラーメン。それに今度こそはと挑んだお店にも振られ残念でしたね~w
お疲れさまでしたぁ!
名古屋はトラック時代、一時は毎日行ってましたから三年半程・・・
喫茶店でモーニングしたりランチも定食類から麺類まであるのは知っていましたが、
こんなのを食べさせてくれるんですね~♪
いわゆるJ系のそれとは違うけど自分好みに調整できるのは面白いですしチャーシューが、
旨そうですね~♪
いま行く事が無くなったので余計食べたくなりましたぁw
「一鶴」さん。
とうとう食べましたかぁ♪
いろいろ食べつくしているべカっ!!サンのレビュ~!
楽しみに待っていますね~。
バスの運転手 | 2011年5月23日 21:17バスの運転手さん、いつもど~も~
ラーメン大 名古屋店には、びっくりしましたね~
こちらも雑誌などではJ系と掲載されてるお店のようです。
セルフで自分好みのものを作るのは少し楽しそう。
「ら・け」の関係との事で写真などNGかな?と思っていましたが、それも大丈夫でした。
>名古屋はトラック時代、一時は毎日行ってましたから三年半程・・・
なんと名古屋はお詳しいのですね。
ちょっと前とは随分街並みも変わったように感じます。
富山からは、数年前の東海北陸道の開通や万博を境に名古屋への距離がぐっと縮まり
最近は、ちょっと名古屋までが可能となったため街の変化まで見えてきました。
今ではJ系のお店も結構あるようです。
またラ本片手に気になるお店をめぐりたいと思います。
ペカっ!! | 2011年5月29日 08:04
ペカっ!!

ポリペタル





土日に連休が取れたので、岐阜の淡墨桜を見に行きました。残念ながらそちらは、少し時期が早かったようで、花はまだつぼみ。お昼は、岐阜市内でベトコンラーメンの計画でしたが、予想以上に時間が掛かったため営業時間に間に合わず、あえなく。途中の道の駅でソフトクリームやたこ焼きなどでのお昼となった。
お花見ツアーのノリで名古屋に一泊の予定。名古屋市内は、ちょうど満開。夜ごはんは、手羽先食べたいって話になってたが、さすがにたこ焼きだけじゃご飯までお腹がもたない。
少し時間もあるし、夕食前にホテルの近くで軽くラーでもって、一人で外出。
時間はちょうど17時。ホテルのすぐ目の前にあった麺の坊 五月晴れ。以前訪店した大府の「晴レル屋」の系列店らしく食べてみたかったのですが、夜の部は18時からとの事で、まだお店は空っぽのようです。
しかたないので以前に振られたままであったラーメン大 名古屋店の方へ。夜の部は17時からとの事ですので、行ってみましたが、開いてない・・。臨時休業というより閉店してるって感じ・・。隣のビルは改修工事してるみたいだし、お店の目印となる黄色の軒先の屋根は、破れて垂れ下がってる。改修工事にでも巻き込まれて、しばらく営業してない雰囲気。移転か閉店かはまでは分かりません。分かる方いらっしゃいましたら、情報をお願いします。
そんなこんなで彷徨い歩き、以前買ったラ本でチェック入れてたお店のコチラへ。場所は少し分かりにくかったけど、ホテルからはすぐでした。
入り口の扉は開放され、中の熱気が外まで漏れてる。入店すると以前は喫茶店のような作りで長いカウンターの上には麺箱や具材が並んでいる。入り口脇の食券機にて食券を買うシステムですが、厨房はウナギの寝床のように長く狭いため使いずらいのか、食券機の周りも麺箱や段ボールが山積みされてます。夕食前ですのでノーマルに煮玉子入りの食券を購入。ちなみに野菜増しなどは、有料で食券を購入するシステムのようです。厨房内で睨みを利かせてる奥さんへ手渡し、開いてる席に着席。喫茶店では本来カウンターとなる場所は席が無く、座席は全て二人用の小さなテーブルです。皆さんなぜか壁側の長椅子に座り同じ方向を向いて並んでいます。少し異様な光景ですが、何か暗黙があるのかとそのまま従い私も壁際に。
厨房を観察しながら待ちます。麺湯ではおやぢさん、野菜は奥さん担当の分業制らしい。出るラーメンに合わせて野菜も都度茹でている。出来た順番に渡した食券のメニューで呼ばれ取りに行くシステム。引き渡し場所の横に並ぶトッピング具材は、後から現金でも追加可能。ラーメンをお盆に載せて、カウンターの流れに従い一番奥まで進むと刻みニンニクやら醤油ダレなど味付けの定番アイテムがあり自分で調整できる。
待ってる間、鶏のてんぷらが目に留まり追加する事に。ニンニクは控えめに乗せて席に戻ります。丼の大きさから量はさほどでもなさそう。
さっそく頂きます。まずは野菜をパクリ。湯切りはしっかりしてますし、スープも豚骨の甘みはしっかり出てるが、味が少しライトな印象。野菜の水々しさに負けてしまいます。カウンターに醤油ダレを取りに行き野菜の上から3回ほど廻し掛けると、ちょうど自分好みとなった。
スープは、定番の豚骨醤油。節系の出汁も多く使っているようです。ライトな印象は、節系スープで見た目よりさっぱり食べれるからだろう。
麺は、やはりそれらしいの極太麺。麺箱に製麺所の名前が書いてあるので、自家製ではないらしい。ゴワゴワした食感と味がしっかりしていて、なかなかおいしい麺です。
野菜は、もやし、キャベツが7:3くらいかな?キャベツのしんなり感は悪くない。豚は、味付けはさほど濃くないが、肉の旨みのある塊系。トッピングのとり天は、ムネ肉のてんぷら。それ自体は、丸亀のてんぷらな感じですが、二郎系+てんぷらでカロリーマシマシと言ったところか。スープに浸すと衣はトロトロ。煮卵も黄身への火の通りはなかなか良かった。
てんぷらや辛子高菜などの有料のトッピングに加え、小梅や紅ショウガなど無料の具材も豊富なので自分好みのオリジナルを作り出すのも楽しそう。
お店に清潔感があれば、評価はもう少しあがるかな?