コメント
どうもです。
それにしても「上条」さんとは結構渋い選択ですね~。
こちらは結構前に伺いましたが、自分が訪れた時も待ちが出来ていて、
その混雑ぶりに驚いた記憶があります。そういえば「蕎麦湯」ありましたね~。
なんか心使いを感じられますね。なんだかお蕎麦も気になります(笑)
豚のさんぽの角煮は残念でしたね・・・。
自分も似たような経験があるんですが、凄く落ち込むというか後に引きますよね。
長野せーは | 2011年5月25日 00:10こんばんは~。
>それにしても「上条」さんとは結構渋い選択ですね~。
穂高近辺は蕎麦の名店が多いエリアですが、20そこそこの若かりし頃?に日本蕎麦にハマッていた時期があり、実はこの近所のお店を散々食べ歩きました。
(その頃は食べても食べてもお腹が空いたので、ザルソバを一度に6枚とか7枚を注文し、周囲のお客さんに失笑されていた記憶があります。)
当時はまだラーメンに特別な感情はなかったので気にしていませんでしたが、数年前にラーメンが食べられるお蕎麦屋さんがあることを知り、それ以降何となく気になっていたものです。
このラーメンは匂いに課題はありますが、お蕎麦屋さんでもこのレベルの味わいが出せるのは、大したものだと感じた次第です。
5656 (活動超停滞中) | 2011年5月27日 21:21
5656 (活動超停滞中)





今日はめったに行くことのない大町方面で仕事だったので、お昼にもう一軒連食、大町から少し離れた安曇野穂高のそば処上條さんです。(基本、お蕎麦屋さんです。)
場所柄、中々行くことが出来ない宿題のお店でしたが、ようやく訪問出来ました。
穂高は全国的にも超メジャーな観光地、お昼時は間違いなく混雑していると予想し、まずは1時間近く周辺をドライブ。
この辺は昔に何度か来ていますが、ホント景色がキレイな場所です。
この雄大な景色を見ていると仕事や嫌な事(お昼の事)を全て忘れさせてくれます。
(おいおい、仕事はイイのか?)
自分の中では田舎の原風景、住んでみたい地域No.1の場所でもあります。
さて、時間調整して初訪問、お店の外観は洋館で、お洒落な雰囲気の蕎麦屋さんです。
遅めの時間にも係わらずお客さんも大勢でしたが、1人なので、すぐカウンターに。
コチラのお店は基本的に蕎麦屋さんですが、ラーメンも研究して取り扱うようになったそうで、特徴的なのは鮭冬葉(さけとば:鮭を天日と寒風で風乾したもの、おつまみでもある)を使ってスープに独特な風味とコクを出している点です。
ラーメンは冬葉を使ったラーメンがベースで、トッピングの具材により料金が変わります。
今日のお昼第2弾はチャーシューメン(950円)を注文です。
お店の混雑もあり、ラーメンは注文から15分強で到着です。
(高級なお蕎麦屋さんだから仕方ない?)
見た目はまず旨そうです。鮮烈な鮭の香りも感じます。
スープは丸鶏と豚肉で取った動物系スープに数種類の節類、野菜、昆布、干し椎茸で取ったスープに先ほどの鮭冬葉を加えて風味とコクを出し、タレに魚醤のいしりを使用しているとのこと。
味わいは本当にその通り美味しいのですが、製造段階で加熱されない鮭冬葉をスープに使うことで少し生臭さが鼻につきます。
具材はチャーシュー、メンマ、貝割れ、ネギ、ノリと値段なりの豪勢さ、麺は柔らかめのちじれ細麺です。
お蕎麦屋さんらしい見た目のラーメンで、スープ、具、麺のバランスは良く、美味しいラーメンです。
あと、食べ始めたところで、お店の方が蕎麦湯(蕎麦の茹で汁)をどうぞと、急須とそばちょこをいただきました。
食べているのはラーメンだけど、蕎麦屋さんらしい気遣いと、珍しいサービスにちょっとヤラレてしまいました。
食べ終えての感想として、唯一、匂いだけがもう少し何とかなれば、かなり個性的で美味しいラーメンのグループに入ると思います。
(素人考えですが、鮭冬葉をスープ投入前に炙る事で匂いが改善出来そうな感じがするのですが…。)
今後の研究に期待します。(是非研究を!)
【追伸】
素人とは恐ろしいものです。
恥を顧みず、鮭冬葉の炙りについてご主人へご意見申し上げたところお返事が。
使っている鮭冬葉は既に炙っているとのこと。その点は大変失礼しました。
ということで、匂いをどうするかという点はまだ残ることに。
無茶苦茶美味しいラーメンに変身させるため、更なるご研究を。(笑)