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コメント
だるま大使の良さを、存ー分んに感じたレヴューでした。
群馬豚骨の聖地、そう言ってはばからない貫禄のお店かと思います。
最近機会が減りましたが、また行ってみようと思えるレビュー、
感動しました、ありがとうございました
こんちゃん | 2011年6月22日 22:55いったい何時になったら行けるのだろう…。
もう“盗んだバイク”で走りだせる歳でもないし…。
けどね、なんだかんだ言って、必ずチャンスは来ると思うんだ。
きっと、それが人生だもんヽ(=´▽`=)ノ
ランディ | 2011年6月23日 21:12県内在住ながら未訪の不届き者ですw
店の雰囲気から丼に至るまで目に浮かぶようなレビでございます。
館林や伊勢崎でその系譜をお手軽に堪能できるのは有り難い限りですが、
やはりコチラを頂かずして群馬豚骨は語れないかな。。。^^;
にばりき | 2011年6月23日 22:44体内年齢で2つ程歳をとりましたねwww
原チャリ | 2011年6月24日 15:52やばいwとても本店行きたくなってきたw以前訪れたのはラ本頼りに行った10年以上前。此方に移転してからはまだ来てないです。こってりだーと感じたのは若かったからでしょうけ。
なかじまの次はここかなやっぱ。
土建屋@まさ | 2011年6月24日 18:39毎度ですっ!
豚骨に背脂チャッチャですとっ?!この画像はたまらですなぁ~。
あまり豚骨は食べない私ですが、ドキッとしましたよ!
ちなみに群馬豚骨には、背脂チャッチャは付きモノものですか?是非、食べてみたいものです!
>こんちゃん様
いやーうまかった。
この味の店が栃木にもできないかなぁ。
無理だなw
>ランディ様
1日でも早くランディさんが背脂を飲めるように、遠くからお祈りしております。
>にばりき様
えーと、博多一番で食べれば群馬の豚骨は語れると
どこかで聞いたことがあったような、なかったような。
私は博多一番は未訪なわけだがw
>原チャリ様
もう還暦ですw
>土建屋@まさ様
なかじまはガラガラでしたw
帰りに寄ろうかと思いましたが、豚骨の余韻がそれを許しませんでした。
行くならなかじまからでしょう。
>メリー・マン様
あくまで背脂はオプションです。
でも、無しでも栃木では味わえない濃厚さです。
スンゴイですw
スーパーくいしん坊 | 2011年7月2日 23:52
スーパーくいしん坊
mona2
ごろ。

釣吉麺造
ぼうし





十数年前に一度だけの訪問ですので、味も場所も記憶はあやふやw
たしか、白髪の金色な人と江木俊夫が目印だっけ?なんて言ってたら、
ホントに達磨の頭に金色のつのが生えてイヤガッタwww
環状線からちょっと外れた郊外にお店があり、駐車場は大きくとってあるものの、
開店時間を前にして次々とクルマが入ってきて、ちょっとした混雑になるほどの人気ぶり。
定刻ピタリに店員さんから開店のご挨拶があり、ぞろぞろと30人くらいのお客さんが入店していきます。
店内はやや無機質なデザインながら、キャパもありお客さんを一気に収容できます。
開店時の入店ラッシュは凄まじいものの、これが日常らしく、店員さんは全く慌てる様子がありません。
ホール担当が次々とオーダーを採っていき、厨房担当は黙々とラーメンを作り続ける。
こういった心地良い緊張感は繁盛店ならではで、それぞれのポジションを全うする姿も堂に入ったもの。
頃合いを見計らって店員さんに掲題を麺はハリガネ、スープはこってり指定でオーダーです。
厨房のエレクタ棚には前準備がされたドンブリが積み上げられ、オーダーと同時にスープを注ぐだけでいい状態。
麺茹でのテボは絶え間なく鍋を出入りしており、最後の湯切りは平ザルで確実に仕上げています。
一連の工程がオートメーションのようにスムーズに流れ、あれよあれよという間に提供となりました。
スープ表面には大量の背脂が浮かび、九州系というよりは背脂チャッチャ系の様相。
二黄卵の半玉でだるまを表現しているのを見て、再びこの店に来れたことを実感します。
それでは、久しぶりにいただきます。
むー、館林や伊勢崎の関連店で食べた時も力強いスープだと思いましたが、ここはそれ以上。
群馬豚骨のルーツだけあって、豚骨の旨味の太さが違いますねぇ。
匂いをまとった豚の旨味が鼻、喉に抜けるだけでなく、腹の底までズドンと届くような、そんなイメージ。
これは一度に仕込むスープに使う素材の圧倒的物量の差に思えます。
特にあの独特のモツの風味が非常に強く、クセのある味はこれぞだるま大使という証。
今回はこってり指定しましたが、そのアブラの甘味さえ上回るほどのもつパワーです。
麺はパツパツとした極細ストレートで、麺量、味わいともにこの系統としては標準的。
2枚入ったチャーシューは甘さと肉の味が詰まっており、普通に食べるとクドく感じるくらいですが、
このスープに合わせると何故か丁度良く感じる不思議。
メンマも九州系には合わない具材だと思っていましたが、これまた違和感がありません。
固茹での二黄卵を頬張りながら替玉バリカタコール。
口ん中ボソボソですが、そこに流し込むスープがまた旨し!w
麺が茹であがる頃合いでドンブリを掲げて直接麺を入れてもらいます。
茹で加減はドンピシャで辛子高菜とニンニクを投入すれば、そこはもうパラダイス。
替玉までしっかり楽しめてこの満足感はオススメ。
さすが群馬豚骨の総本山、その威光は今も健在といった印象でした。
九州系ラーメンを群馬ナイズすることでこの地位を築いたということを再確認しました。
いろいろと新しい味にも挑戦しているようですが、再訪してもきっとこれを食べるだろうと思います。
群馬の揺るぎないスタンダードとして、守り続けて欲しい味だと思いましたが、
この味ダメな人はトコトン無理なんだろうなぁ。
うまい指数 1.00