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「温玉肉餡かけつけそば 」@麺屋武蔵 武骨外伝の写真先日、温玉肉餡かけ…が食べたかったのに、MENUが分かりづらくて出てきたのが「かけそば」だったリベンジをしに行ってきました。もちろん連れ合いと一緒です。あら?こないだどうみても1100円って書いてあったのに…と二人で言いながら1000円のボタンを押しました。今日は間違えなかったぜ…

でも。

席を通されたのが一番奥。目の前がゴミ箱!!とうシチュエーション。いくら蓋をしてあってもゴミ箱はゴミ箱。楽しいわけがありません。奥から3つ席が空いていたので2番目に座っていた夫の向こう、奥から3番目移動しました。「こちらに…」と店員さんには聞こえたとは思うのだけれど。水だって女性客用のカップを私の席に置いてくれたし。ほどなくして、一番奥に男性客が着席。チケットを渡しました…
私達より先にその男性に「温玉肉餡かけつけそば」がでてきた。男性食べ始めました。次に夫の「温玉肉餡かけつけそば」がでてきた。しばら〜っく経って私のところに「かけそば」が出てきました。
これは私の頼んだものではありません…というと、奥の男性が「!?」という表情をされました。

そこで席の移動が店員に理解されなかったことと、メニューへ対する理解度がその男性客も低かったことがわかりました。
でも、私は、黙って食べ始めたその男性客を非難する気はさらさらありません。
こないだ私達が来たときも「かけ」そばに騙され?思い描いたのと違うメニューがでてきて頭の上に「?」が生えたのですもの…… 

なんでこんなことをごちゃごちゃ書いたかというと。

やたら凝ったネーミングがマズイ!と言いたいわけです。私は。
何でこんな分かりづらい不親切な商品名にしないといけないのかしら?
どなたかが書いてあったように「酢豚つけめん」とかにすれば一発で分かるだろうし、「写真見てください」ったてすごく分かり難い貼り方しているし。
「餡かけ」という言葉を活かしたいのなら、かけそばじゃなくて「汁そば」にすれば良いんじゃないの?
お隣の男性に恐縮されましたが、こちらも、かえって申し訳ない感じでした。
でもそのコミニュケーションが、背後から聞こえる大爆音に近いBGMと、店員の意味の無い掛け声にかき消され勝ち。
20席もない店に6人も店員がいて、「なんか違う」感が漂います。
麺をゆでたり、洗ったりする場所はステンレスの壁が立っていて、カウンターからは見えない造り。でも隠すのならゴミ箱よ!普通は。

と言うようなことがあって、やっとこさの「温玉肉餡かけつけそば」
どうなんでしょうね〜甘酢が効きすぎちゃって、つけそばのタレの馥郁たる香りが伝わってこない。うえに!なんだ、このタレのぬるさは??という感じでした。麺はもちろんぷるぷるで美味しいのですが。武蔵ブランドで、安心して食べられたものの
「何がしたいんだろう?」
というのが食べ終わっての正直な感想。
上に乗ってるお肉、最高でした!お肉とご飯と水菜で食べてみたい!って思いましたが、それじゃぁラーメン屋さんじゃなくなっちゃうか。
ちなみに連れ合いの感想、「全てにくどい後味」そうです。もちろん舌にどっしりと残る甘みだけでなく、店員の無駄な大声やら、パフォーマンスやら…ということで。かなり重い後味でございました。

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