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4月20日午後1時過ぎ

ちょうどお昼に新宿で開放され、どこでラーメンを食べるかを3秒間も悩んだ結果、久しぶり(?)の「二郎」にすることにした。しかし、歩いて行ける範囲にある歌舞伎町や小滝橋通り、食前の運動と考えれば範囲内の高田馬場などは、RDBジロリアンの巨匠さんが採点していない=採点する価値を認めていない店なので次の機会(あるとは思えない)にゆずって、今日はラーメン二郎 小岩店と並んで評価の高い神保町へ。

1時前に通りかかったところ意外と並んでいたので、そのあたりをひとまわり九段 斑鳩の行列なども眺めつつ戻ってみると・・・人数増えてるし orz
仕方なく15人ほどの列の最後尾に。あとになって気が付いたが、何の貼り紙もないのに常連はちゃんと隣のビルのガレージ前はあけて並んでいた。なんかすごいなぁ、と変なところで感心。
店内まで30分程度と目算していたが、結局40分程度かかった。店内でさらに5分、座ってからも5分で合計50分以上待ってようやく「ニンニクは?」と聞かれる。待たされた分おなかもすいてきていたので迷わずヤサイニンニクコール。まわりのオーダーも聞いていたが、時々麺少なめはいるが大はほとんどいない。ニンニクを入れる人も半分以下で、ヤサイコールは1/3程度といったところか。間もなく丼が目の前に。
ヤサイの盛り上がり方は小岩よりやや多めか。さっそく山を崩しに取り掛かる。キャベツは割と多めで甘みとシャキシャキ感がある。スープとニンニクを絡めつつ食べ進めると、思ったよりヤサイの量が少ない。どうやらその分、麺の量が多いようだ。その麺は二郎スタンダードともいえる太目の平打ちで、噛み応えがある。しかしこれが、複雑に絡まりあってなかなか思うように箸で掬えない。麺が暴れてあちこちに汁が飛び散ってしまう。豚もまた二郎スタンダードで、豚肉本来の旨味の代わりにややカラめに味付けされたロースが3切れ入っていた。たびたび指摘されることだが、食感がツナに似ていないこともないのは事実。しかしこれが二郎の豚。こいつをかじりつつ麺を胃に押し込んでいく。食べ進めていくにつれ、飲んでもいないのにスープが減っていく。どうやら麺が吸っているらしく、後半どんどん麺が重くなる。その上食卓が座席に比べて高すぎる。これが意外と食べにくい。悪戦苦闘しながら、何とかスープ以外は完食した。

ここの特徴は、食べている最中に水を汲みに行く人がやけに多いこと。しかし、塩分量は小岩や京成大久保と同程度か少なめに感じたので、もしかするとシロイコナが多いのかもしれないと思った。

総合的に、一定の水準はクリアしているので近くにあれば時々(1ヶ月に1、2度程度)行く店だろう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

>つかたさん
 早々とコメントありがとうございます。
 それと、勝手にお名前を出してしまってすみません。
 どこかでつかたさんの、特別の事情がある場合を除いて点が低くなるときは採点しない、といった趣旨の発言を見たときに、私も同じような考えを持っていたので共感した記憶がありました。
 新宿2店はともかく、馬場くらいは大学時代のホームグラウンドでもあるので一回は行きたいですね。<東京西部までは距離と容量の問題があるのできついですが。

ひもじぃ | 2007年4月21日 13:21

私以上に腹をすかせた連中が多いですからねぇw
それにしてもmtpさんも同じ大学ですとー!!
まぁ、私は卒業してない上に戸山校舎=本学じゃないわけなのですがw
てか、誰にも恨み&遺恨はないっつーのw

ひもじぃ | 2007年4月22日 23:17