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今日は1人で晩飯を食べる予定なので、「二郎」へ行くことにした。
どこへ行くか考えたが、近場でまだ行ったことのない「神田神保町店」へ言ってみることに。
仕事の区切りが悪く12時に昼食をすることが出来ず、気がつくと3時。
ここで食事をしてしまったら、せっかくの「二郎」が台無しになると思いコーヒーのみにした。

仕事に区切りをつけ、6時過ぎに退社。6時50分に神保町到着。
今日は雨降りの水曜日、行列は少な目かと期待しつつ靖国通りを曲がると、とんでもない。 
30人以上の行列。

ここであきらめたらせっかく昼飯を抜いた胃袋が収まらない。
迷わず行列に並ぶことに。1時間以上の待ち時間を覚悟した。

1時間でやっと店内の様子が見えるポジションまで来た。
店内を観察する。店内はみな二郎を味わおうと集った者ばかりだ。
当たり前だが、この雨の中、1時間も待って、ラーメンを食べようと言うのだ。
みなが、スタッフの一挙一動に目を凝らし、トッピングコールを今か今かと待ち望んでいる。

10分後やっとのことで着席。
DBのレポを見る限り、量多めとのことで「麺少な目」をあらかじめコール。
まもなく、トッピングコールタイム「ニンニク、アブラで!」
するとかなりヤサイが大盛りな丼が目の前に。

ゆっくりと麺を引き出し食べる。
うまい!!
ブタはスープの中に沈めてしばし温める。
ヤサイはキャベツも3割ほどありシャキシャキ!
ここで、一味を試してみることに。
ラーメンに一味なんてと思っていたので、今までかけたことがなかったが、意外とうまい。
新しい発見だ。
スープは今までで最高の味だ。
麺の茹で加減もちょうどいい。

そろそろブタだ。麺の下から引っ張り出す。
すると、程よくアブラをまとったトロトロのブタだ。
これは過去の二郎体験上最高得点だ!
危うくスープを完飲してしまうところだった。

DBで行列がすごいことは知っていたがその理由がわかったような気がした。
このような経験が新たなる二郎への挑戦意欲を掻き立てるのだろう。
そして「ジロリアン」を増殖させるのであろう。

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