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平日の午後2時すぎに訪問。大崎ということでビジネスマンが多い。食券機ではメニューに応じた番号を押して購入する。ちなみに醤油Mは11番。店員が速やかに席を案内してくれる。全席カウンターなのだが、厨房と対面するわけではないので、二郎にありがちな妙なプレッシャーを感じることはない。代わりに、ガラス全面に貼られたシールやステッカーとご対面だ。BGMはばりばりのロック。ふと、新代田二郎を思い出した。醤油Mは、これでMサイズなのか?というくらいボリューム満点。ヤサイの盛りもなかなか。あまり乳化はなかったが(普段はどうなんだろう?)、背油がスープ全面に浮遊している。スープは化調が多めの脳天刺激系。ただカラいわけではなく、ほどよくまろやかなのも特徴的だ。麺はシコシコではなく、ツルツル。確かにうどんっぽい。個人的には小麦をダイレクトに感じられる麺のほうが好みである。豚はとろとろでジューシーだが、脂身が多く、昼間から全部食べきるのはちょっとキツかった。俗に言う二郎の亜流ながら、お店のスタイル含め、満足のいく一杯でした。ちなみに仙台の卍は、このお店の弟子。1年間ほど仙台にいたのでよく通っていたが、味もスタイルもよく似ている(当たり前だが)。ボリュームとスープは凛に軍配があがるが、麺に関していえば卍のほうがかなりウマイです。

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