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休みの日のラーメン行脚、祝日の今日は通勤ルートから外れたここへ。

あまり地図を調べて行かなかったので近所をグルグル回ってようやく到着。
初訪問の二郎は結構匂いを頼りにしているのだが、今回は感じなかったなぁ。
店の前でようやく香る程度。

最初はシャッターしか見えなかったので臨時休業かと思ったが、行列は既に
出来ており、私もその列を長くする。予定時間を20分程過ぎて開店。
店はと今までの中で一番レトロな作りで、木がふんだんに使われている。
奥には畳席が有り其処でも食べられるみたいだ。
そんな雰囲気にあまり似合わない若いお二人が店員さんで、麺上げを待って
いる間は妙な緊張感。

次々と提供されるドンブリをみていると全部「大」に見えてしまうが、上野毛
で大に使っているのが赤いドンブリなので誤認しているだけかな。
危険な香りがしたのでヤサイは自粛。

さて、提供されたモノを見ると量はそれ程でもないが違和感。
何で二郎のスープが澄んでいるんだろう?豚も角煮の薄い物みたいでした。
味は軽め。モヤシは噛み応えのある物で好み。豚もスープに合った薄味で美味しい。
ただ…何だろう。求めた二郎とは懸け離れている。麺は確かに二郎なんだけど。

昔の歌で「愛が無ければ上手くいくのに〜」って有ったけど、「二郎じゃ無け
れば旨いと思うのに〜」と思った一杯。

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