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世田谷区内にある二郎直系店は、代田店とここ上野毛店の2店である。未だ未訪だったこの上野毛店に本日はお邪魔しました。上野毛と言えば、陸のご主人が助手を勤めていたとの情報が思い出される。当然、互換性が気になるところ。楽しみです。夜の開始時間に合わせて到着。6名ほどの行列。行列はあるものの、こんなに空いている二郎は珍しいかもしれません。程なくして営業開始。ほぼ時間ぴったりでうれしい。開店後はほとんど行列こそなかったが、席はすぐに埋まった。助手の方の接客が過不足ないもので良い。声も優しい感じでコール時もなんだかいつもより少しリラックスして返答できた気がするw 事前の予習でヤサイの盛りがなかなかだとの情報があったのでヤサイマシは我慢。ただ、終日ハスミのあの麺のフラッシュバックに悩まされる症状が出ており、あまりギャップがでても困るので麺だけは固めで注文しましたw固めということもあってか、5分もかからない位はやく出てきました。おお!今までの私が訪問した二郎系のお店と比べてとても早い。行列も少ないし、とてもストレスフリーです!いい店だぁ〜。それにどんぶりがけっこう大きめですね。こぼしにくい感じがいいです。まずはヤサイ。シャッキリ感がありながらもしっかり茹でられていて丁度良い。キャベツ率は少ないですね。キャベツはおそらく1割位でしょうか。麺へ。これは明らかに陸と同様の麺ですね。平打ちといかないまでも楕円形の麺。モサモサした食感で旨し。固め効果はすぐ消え失せたが、麺が少しづつスープを吸ってまたこれも美味。二郎系としては細めの部類かとも思いましたが、先日のハスミで「太いとは何か」正確に判断できなくなってる気がしますので、あえて細いと断定することは回避しておきますw それにしても麺を見た瞬間、陸のルーツを見た感じがしてちょっとうれしくなりましたね。さてスープですが、スープは陸とあまり似ていない。勿論似ていなくても十分旨いです。乳化具合は少し低めでカネシがストレートに出てます。乳化があまりないためか甘味は控えめで、むしろ少しカラメに感じます。カラメと言っても十分許容範囲なのですが、けっこうキレがあるというか、舌に直接くる感じ。液体油が少し層を成していますが、まんま液体物の油をつかってるわけではなく、スープの上澄み油のようです。脂身も多少入りますが、二郎にしてはけっこうサラサラな感じです。見た目だけで言えば、ともすると普通の醤油らーめんのスープに見えなくもない。どうもスープは陸との互換性はあまり高くないようですね。代田二郎の方がこのお店のカネシのしょっぱうまさが共通してる気がしました。最後は豚。これもなかなかの出来です。旨い。スライスされた物とザク切りの味の染みた物と使い分けて入れてくれます。自分の丼にゴロゴロと次々豚が入る様は見ててとても心地が良いですw 味が良く染みているし、柔らかい。スープに染みると尚口の中でほぐれやすくて旨い。豚が優秀とされる陸と同系の部位ですが、味はここの方が若干カラメで味付けされているかも。あと、これはダブルを頼んだので若干飽きがきたせいかも知れませんが、陸よりもほんの少しだけパサ系の印象がありました。十分旨いんですけどw陸との互換性を中心に味を比較してみましたが、さすが直系、カネシのしょっぱうまさがストレートに感じられました。麺や豚などやはり互換性を感じることはあっても組み合わせでどうとも印象は変わるものですね。奥が深いわぁ。やはり作り手の個性が発揮されるものなんですね。二郎系のお店を巡礼するのは楽しいです。これで世田谷区内の二郎系のお店は一通り回りましたが、どの店もそれぞれ個性があって美味しかったです。世田谷には二郎系に限らず、美味しいラーメン屋さんがいくつも点在しております。そして、そのどのお店にも賛否があるわけですが、それぞれの店主の向上心が続く限り、世の多くのらーめん好きの皆様と共に、これからも暖かく見守っていきたいと思っておりますw 世田谷万歳!そして、ラーメン好き万歳!
こんばんは〜 ハスミはフリーダムさんのレビューに心動かされて行って来ました。 そして新たな魅力を発見した思いです。「たま」のつけ汁が旨かったので、次回は「たまラーメン」に挑戦します。 なるほど〜上野毛は陸のスープをカネシ系にアレンジした感じですかね。 自分も陸は行ったけど上野毛は行ってないパターンなので互換性の解説がわかりやすかったです。 近々行ってきます!!
世田谷区内にある二郎直系店は、代田店とここ上野毛店の2店である。未だ未訪だったこの上野毛店に本日はお邪魔しました。上野毛と言えば、陸のご主人が助手を勤めていたとの情報が思い出される。当然、互換性が気になるところ。楽しみです。
夜の開始時間に合わせて到着。6名ほどの行列。行列はあるものの、こんなに空いている二郎は珍しいかもしれません。程なくして営業開始。ほぼ時間ぴったりでうれしい。開店後はほとんど行列こそなかったが、席はすぐに埋まった。助手の方の接客が過不足ないもので良い。声も優しい感じでコール時もなんだかいつもより少しリラックスして返答できた気がするw 事前の予習でヤサイの盛りがなかなかだとの情報があったのでヤサイマシは我慢。ただ、終日ハスミのあの麺のフラッシュバックに悩まされる症状が出ており、あまりギャップがでても困るので麺だけは固めで注文しましたw
固めということもあってか、5分もかからない位はやく出てきました。おお!今までの私が訪問した二郎系のお店と比べてとても早い。行列も少ないし、とてもストレスフリーです!いい店だぁ〜。それにどんぶりがけっこう大きめですね。こぼしにくい感じがいいです。
まずはヤサイ。シャッキリ感がありながらもしっかり茹でられていて丁度良い。キャベツ率は少ないですね。キャベツはおそらく1割位でしょうか。麺へ。これは明らかに陸と同様の麺ですね。平打ちといかないまでも楕円形の麺。モサモサした食感で旨し。固め効果はすぐ消え失せたが、麺が少しづつスープを吸ってまたこれも美味。二郎系としては細めの部類かとも思いましたが、先日のハスミで「太いとは何か」正確に判断できなくなってる気がしますので、あえて細いと断定することは回避しておきますw それにしても麺を見た瞬間、陸のルーツを見た感じがしてちょっとうれしくなりましたね。
さてスープですが、スープは陸とあまり似ていない。勿論似ていなくても十分旨いです。乳化具合は少し低めでカネシがストレートに出てます。乳化があまりないためか甘味は控えめで、むしろ少しカラメに感じます。カラメと言っても十分許容範囲なのですが、けっこうキレがあるというか、舌に直接くる感じ。液体油が少し層を成していますが、まんま液体物の油をつかってるわけではなく、スープの上澄み油のようです。脂身も多少入りますが、二郎にしてはけっこうサラサラな感じです。見た目だけで言えば、ともすると普通の醤油らーめんのスープに見えなくもない。どうもスープは陸との互換性はあまり高くないようですね。代田二郎の方がこのお店のカネシのしょっぱうまさが共通してる気がしました。
最後は豚。これもなかなかの出来です。旨い。スライスされた物とザク切りの味の染みた物と使い分けて入れてくれます。自分の丼にゴロゴロと次々豚が入る様は見ててとても心地が良いですw 味が良く染みているし、柔らかい。スープに染みると尚口の中でほぐれやすくて旨い。豚が優秀とされる陸と同系の部位ですが、味はここの方が若干カラメで味付けされているかも。あと、これはダブルを頼んだので若干飽きがきたせいかも知れませんが、陸よりもほんの少しだけパサ系の印象がありました。十分旨いんですけどw
陸との互換性を中心に味を比較してみましたが、さすが直系、カネシのしょっぱうまさがストレートに感じられました。麺や豚などやはり互換性を感じることはあっても組み合わせでどうとも印象は変わるものですね。奥が深いわぁ。やはり作り手の個性が発揮されるものなんですね。二郎系のお店を巡礼するのは楽しいです。
これで世田谷区内の二郎系のお店は一通り回りましたが、どの店もそれぞれ個性があって美味しかったです。世田谷には二郎系に限らず、美味しいラーメン屋さんがいくつも点在しております。そして、そのどのお店にも賛否があるわけですが、それぞれの店主の向上心が続く限り、世の多くのらーめん好きの皆様と共に、これからも暖かく見守っていきたいと思っておりますw
世田谷万歳!そして、ラーメン好き万歳!