なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

19時半頃到着、4人で行ってすぐ2人は座れ、あとの2人から待ちになった状態。この時間でこんなすいている二郎は初めてだ!情報にもあるように夜は意外と穴場なのか。

混んでてこそ二郎!というのが頭のどこかにあったので、このすき具合に一抹の不安を覚えながら食券を置いてラーメンを待っているとコールがかかった。
ちょうどその前に厨房を見ていたら茹でたてのヤサイが自分達の器に乗りそうだったのでヤサイマシにしてみたら案の定、茹でたてホカホカのヤサイが乗ってきた、だが量はそんな増えたとは思えない程度の盛りでした。

まずスープだが乳化はほとんどしておらず、正統派背脂チャッチャ系のライトな見た目、とりあえず一口すする・・・
なんだろ、たしかにカネシ醤油の独特の風味はするがほんとに風味ぐらいで主張はしていない。かわりに液体の脂が多めに使われているのでそちらの味の方が強め、だがけしてしつこくはなく、一瞬「二郎に来てるんだよな??」と自問自答してしまうぐらい優しい口当たりだった!


カネシ醤油の主張が弱いだけにニンニクのスパーク度も弱い、よってジャンク度が極端に落ちる、これは二郎を食べにきている!という事を考えると物足りなさを感じてしまう。

麺は太目の平打ちっぽい感じで歯応えもよく、ニュルニュルと口にすする、スープとの絡みもよく及第点である。

ヤサイはモヤシ8:キャベツ2ぐらいの割合でした。
茹でたてということもアリ歯応えはほんとに丁度よく、シャキシャキでした。
豚は小振りで薄い、ちょっと繊維質な部分が多めで堅い。
まぁマズイというほどでもないが、インパクトにかける。

そして全体的な量が少ない!!二郎を食い終わって「んっ??まだいけるな〜」と初めて思いました。
一緒に食べた友人も同じ事を言っていたので体調的な事ではなく、ただここのお店の量が少ないのだと思われます、たまたまかもしれませんが。

ここは、万人ウケする二郎!って感じですかね。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。