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 07・8

 天王寺と阿倍野の駅からそれほど遠くない分りやすい場所にあります。市立大学病院の目の前といったらわかりやすいでしょう。昨日、ここの阿倍野に近鉄が300メートルのビルを建てると発表したので、ビックリ。果たしてそんなに高い建物がここに必要かな?

 近所には天王寺動物園もあるし、新世界と通天閣があります。いわゆるディープサウス。私は少し苦手な区域です。市大病院で、『緊急性ストレス障害ラーメン食べたい病』と診断されー(オマエは朝青龍か)!
 気分が軽くなって、『極』と黒い文字で書かれた白いノレンをくぐります。店内薄暗いです。カウンター席とテーブル席があって、カウンター席は移動可能の非常にゆったりとしたスペースがあります。

 お昼時、ランチタイムサービスがあって、チャーハンが付いてミニラーメンというメニューが。しかし、私はあくまでラーメンを食べたいので、豚骨白湯という珍しいメニューを選択。ラーメンは他には普通の醤油ラーメンがあるだけ。醤油はあっさり、そして豚骨白湯はこってりとかかれています。

 カウンターでぼんやりとしていて、もう一度メニューを見たら、チャーハンとはかかれていず、チャーシューライスと書かれています。アレ?という感じで、メニューを変更しました。30分ほども待たされてしまいましたが、時間に余裕があるし、座ってまてるので、気になりません。

 そのチャーシューライスが登場。あらららら、こんなの見たことありません。炒めたチャーシュご飯の上にマッ黄色の目玉焼きが潰れたものが乗っています。お好み焼きによく焼いた玉子が乗っていますが、半熟のトロっとした玉子が実によくライスに絡みます。注文変更は大成功でした。これなら70点は上げられます。

 さてほどなくして、豚骨白湯ラーメンが登場。色は天下一よりも薄い灰色。ドロっとしています。鶏の味と豚骨の味が凝縮された濃いスープです。三元豚と自慢のチャーシューはそれほど美味しくありません。麺は細いゴムのような食感で、硬く茹でてありますが、これも好みではありませんでした。結局最初は美味いと感じたスープですが、途中から飽きてしまいます。メンマとか箸休めの何かが入らないと、一気に食べることが難しいと感じました。

 厨房は隠れて見えません。女性店員さん2人が親切でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは〜
コメントありがとうございました。
最近山形のレビューをされていないようですので期待しています!

チャーシューライス、食べてみたいものです。
大阪は変わった店が多そうですね!

わた | 2007年8月10日 21:06