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「らーめん」@らーめん中村の写真070707午後
方南通り沿いの大宮八幡宮前交差点そばに2006年3月オープンした店。店主は、背脂チャッチャ系の人気店「らーめん弁慶 浅草本店」出身で副店長だった人で、一念発起し独立して開店させたそうだ。
いつも車で通るこの道。以前から気になっていて、ようやく訪れた。
店内は狭くカウンター6席しかないが、混んでくると外でも食べられるようになっている。近くに高校などもあるため、部活動帰りに寄る高校生で賑わっているようだ。
狭い厨房にはご主人と最近入ったばかりらしいアルバイトの女性。色々と指導している。きびきび動くご主人の様子を見ているととても気持ちがいい。
基本メニューの「らーめん」を注文。中細麺だからなのかとても早く約3分で到着。予想通り背油たっぷりのルックスだ。スープ一口目、豚骨の濃厚な旨味が強く美味しい。ギトギトしているが、マイルドな味わいだ。やはり背脂チャッチャ系の原点とも言うべき「ホープ軒 千駄ヶ谷本店」に似ている。「弁慶」自体が「ホープ軒」の流れを汲んでいるので当たり前の話だが。
麺は中細ストレート。歯応えもありなかなか良いが、麺がダマになっていた。これは残念だ。麺は資料によると「浅草開化楼」のものを使っているようだ。
具は、薄切りのバラ肉ロールチャーシュー、メンマ、もやし、刻みねぎ。チャーシューはトロトロしているので好みとは違うため、加点対象にはならない。
途中飽きてきたので、にんにくと豆板醤を投入して平らげた。
全体の印象として、やや塩味が強く感じたかな。前半は良いが食べ進めるうちに胃が重くなってくる。このあたりの味の調整は必要であろう。

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