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コメント
お久しぶりです。一福は3回ほど行って見ましたがなぜかシャッター下りてます……。張り紙も無いのはなぜかな〜??
さて、円熟屋大里の限定二郎系ラーメン群、素直においしいと感じます。ジロリアンではないので、「カネシ」がどうの風味がどうのはわかりませんが、少なくとも禅よりは、ラーメンブランド関係なしにひとつのラーメンとして考えれば、甘辛いにんにくの利いた野菜一杯のおいしいラーメンはどっちかといわれれば円熟屋の方が数段上だと思います。麺も禅は固めでたのんでも柔らかいけど、円熟屋は煮たような食感でも歯応えあると思います。

黒駒の麺蔵
にょん
いっぽ(新天地にて多忙中)
心ちゃん







8月限定は食べ逃しました。本店も。大里店も。悔しいです。そこで、リベンジ?のために9月には絶対行こうと心に決めていました。
閉店間近に駆け込みます。今月の限定ラーメンは何か、と券売機付近のメニューを見ます。「二郎風ラーメン、つけめん、油めん。ただし、油めんは9月15日から。」
残念。油めん食べたかった・・・。沈思黙考の末、手に取るのは二郎風ラーメンのチケットであります。ちなみに二郎風ラーメンのみ、にんにく油タレ野菜を増すことができるのです。もちろん、「全マシ」。
ところで、当県における二郎風の魁は豚骨ラーメン 禅です。
ここと比較するに円熟屋は洗練されているがゆえに癖が少ない。相対的には濃いものの、癖が少なくそれが故に人気を呼んでいると、私は勝手に考えています。これに対して、豚骨ラーメン 禅は濃く、癖が強い。どんな癖か、問われると難しいのですが、人を選ぶところがあります。
二郎風ラーメンもまさにそう。二郎風でありながら、豚骨ラーメン 禅と対比すると食べやすいのです。
甘めの醤油ダレ、こんもりと盛られた野菜、にんにく、脂、およそ二郎的要素に欠かないのですが、何か物足りない感じです。とても美味しいのですが、この辺の微妙な感覚は、私の貧弱な味覚・嗅覚では察知できませんでした。
万人受けさせる要素としては文句ないのですが、いまひとつ魅力に欠けるというか・・・。是非ほかの方にも評価願いたい。