コメント
どもです!
>支那そばやなのだけど、暖簾分け店ではなくFC展開しているチェーン店です
支那そばやは以前横浜ラーメン博物館で
1度頂き、物凄く美味しかった記憶がありますが、
なるほど、暖簾分けの店ではないのですね。
うーん、確かに850円は高いですねぇ~(汗)
けど、アリオ北砂にも、この店舗は欲しいっす(^^)
YMK | 2011年7月27日 07:54NSASさん、こんばんは。
支那そばやの名前と値段が高くなければ何てこと無い店なのですけどね。
青葉台では割と好評なようですし。
私は癇に障ってダメですがw
nga | 2011年7月27日 22:51YMKさん、こんにちは。
戸塚の本店と新横浜のラー博のお店は、佐野氏の直営店のようです。
市内には、こちらの他に、お弟子さんが経営する暖簾分け店も存在しています。
店頭に大きく謳っていますが、食材へのこだわりは相当なものがあるようで、スープにも
素性の良さは感じられますw
お近くにできると良いですねw
NSAS | 2011年7月27日 23:22ngaさん、こんばんは。
最近、こちらのFCが立川のグランデュオに出店したのは知ってましたが、
青葉台にもあったのですね。
どちらかのラーメンブログに、この価格は佐野氏に支払うロイヤリティに
起因するものだ、といった趣旨の記載がありました。
真偽のほどはわかりませんがw
NSAS | 2011年7月27日 23:27
NSAS

やなやな
きんた
よしぴぃ
さんちゃん





ほとんど毎日のようにそばを通っているのだけど、超強気の価格設定になかなか足が向かず、昨年9月のオープンからかれこれ1年近く経って、ようやくこの日の初訪問となりました。会社帰りの夕食時ですが、店内のお客は数名程度。カウンターに腰掛けて標準メニューの標記をオーダーいたします。
5~6分で配膳された一杯、適度に液体油の浮いた醤油スープにバラチャーシュー1枚、味玉半身、穂先メンマ、薬味の青ネギに海苔1枚。メニューシートでは立派なバラロールだったチャーシューは三枚肉を薄くカットしたもの、こんもりと小山を作っていた青味ネギはスープにパラパラと浮き沈み・・・そりゃ良く見せるためのメニュー写真だってのは良くわかっていますが、すぐその後に出てくる現物とのギャップが大きいほど、おやっという感も大きいのでは?
気を取り直してレンゲでスープを。繊細さを感じさせる動物系のベースは鶏かな。魚系は鰮の煮干だけでなくいろいろ合せているようですね。カエシはコクよりもキレを重視した甘じょっぱいものです。素直な飲み口で嫌味がありません。
麺は支那そばやならではの、咀嚼時の反発が強い中細麺。最終的にサクサクと破断してくれる歯ごたえは独特ですね。なかなか良いと思います。
チャーシューは、んー、メニュー写真のようなボリューム感がなく、とりあえず載ってますみたいなもの。穂先メンマはサクサクと柔らかめの歯ごたえ、鼻にゴマ風味が抜けて行きなかなか好印象なアイテム。ただ、全体に盛り付けが雑かな。たとえば麺を綺麗に折りたたむとか、多少工夫するだけで、見た目の印象がだいぶ違ってくると思います。
昨年のオープン当初に、RDBやその他サイトで、提供される一杯や接客に関して語られていたほどネガティブな印象はありませんでしたが、これで850円という価格設定はいかにも高すぎ。そのあたりはお店でもわかっているのか、単品で280円の餃子(6個)をセットにして950円のセットメニューをラインナップしたりしています。単品ベースであと100円安くするだけでだいぶ印象が違うと思うのですが、一旦決めた価格はなかなか下げられないんでしょうかね。
自宅徒歩圏のお店だけに、今後への期待も込めて標記評価。暖簾分けであろうがFCだろうが、安くて美味しければ業態はあまり関係ないかも。機会があれば、次回は多少お得なセットメニューを行ってみます。ごちそうさまでした。