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「う~ん、僕はもういいです」の巻

土曜日の遅い昼食に入りました(8/20 14:30)。初めて訪問。
券売機で標記のメニューを選択したときに、やたらとオプションメニューを進める画面が出てきたが、その理由は後で分かるとは。

その豚骨醤油ラーメン。驚いたのは、具が小葱の小口切りのみだったこと。自慢の麺とスープを味あわせようという考えなのかもしれないが、その割り切りは衝撃的。どうりで、ちょっとした具材もオプションになっていた訳だ。でもそれなら事前に分かるようにして欲しいよな、と思ったりする。

スープは、クセを極力排除したあっさりとしたもの。豚骨スープは人によって好き嫌いがあるが、このスープであれば嫌う人はそれほどいないんじゃないかな、と思う。一方で、紅ショウガをガッツリ入れてスープをピンク色に染めなければ豚骨ラーメンじゃない、と主張する方にとっては物足りなさもあるだろう。私自身は、正直、物足りなさを感じたのだが。
麺も、良くも悪くも特徴を感じさせない唯の、いや、普通の細麺。お腹を壊さないための配慮か、よく煮えているのが強いて言えば、特徴か。
味については自分の好みと違うところはあるが、デパートの最上階のレストランで食べられる豚骨ラーメンと同じレベルのものが700円で食べられた、と思えば不満はない。

ただ、唯一残念だったのが、ニンニクとニンニク絞りを自由に使えるようになっているのだが、そのニンニク絞りが、他の人が使ったものをそのまま使い回すようになっていたこと。よくよく考えれば、毎回毎回洗う必要はないのだが、ただ、いつ誰がどのような使い方をしていたか分からないものを使うのはあまり良い気がしない。
あ、もう一つ残念だったのが、替え玉を注文してから出てくるまで10分以上待たされたこと。店員さんにやんわりと催促をしたが、店員さんは特に何も言わなかったので、どうやら注文忘れとかではなく、そういうオペレーションらしい。

万が一、またこのお店に入ったら、普通の豚骨ラーメンを注文するかな。そして、席にあるカエシを入れて豚骨醤油にするかな。

味は決して標準以下ではないが、ただ、自分がもう一度行きたいか、他の人にお薦めできるか、と考えると、この点数かな。

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