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コメント
ごめんなさい。二郎風醤油油そば終わってました。中旬から二郎(味噌タイプ)に変更したと同時に新潟とじ郎(醤油)はなくなってしまったようです。大里の店長が中をやっていて「できません!」といわれてしまいました。もう一度醤油の二郎風油そばに登頂したかったです。でも味噌もおいしいですね。豆板醤が効いて結構いけます。
遅ればせながら100採点 お疲れさまです。
じ郎風味というところが、、、なんか良いですね!
うこんさま | 2007年12月19日 21:55>>直江さま
ありがとうございます。
やっと100採点行きました。
結婚してからめっきりペースが落ちましたが・・・
東京はいいラーメン屋に恵まれていて羨ましいです。
こつこつと美味しいラーメン屋を発掘し,いいラーメン屋を育てていきたいと思います。
黒駒の麺蔵 | 2007年12月19日 22:35
黒駒の麺蔵
newモヤン
モヤン








テレビで放映されたらしい、円熟屋。そのおかげか日曜日の昼は激混みです。常時立った状態で待ち客ができるほど。12席のカウンターで黙々と麺をすする客たち。次々と入れ替わる客。まさに繁盛店。
先月は店員が二人しかいなかったために、完全にローテーションが回っていませんでした。今日は三人。しかし忙しそうです。一番若い兄ちゃんが一番怖い・・・、おばさんのパートさんが大変そう。
当然注文したのは限定ラーメンの油そば。野菜、にんにく、脂、タレは当然のように全増です。味噌味の油そばはあまり味わったことがなく,期待大です。円熟屋の油そばは久しぶり、かなりそそられます。
出てきたのは背脂がまるで冠雪のようにこんもりと。ドロドロになった味噌ダレがネットリと麺に絡んでいます。見た目は不健康そのもの。生卵が一つ落ちています。器の端に添えられた辛みは、ドロッとした味噌ダレや脂に対するアクセントでしょうか。
しかし、さすが円熟屋の麺は違います。これだけドロドロしたタレと脂にまみれても、全くその存在感を失いません。コシ・食べ応えは失われず、強く自己主張します。これにドロドロした脂と味噌ダレが絡むので、油そばは食べる人を選ぶのではないでしょうか。限定ラーメンなだけに、誰でも簡単に受け入れられる代物ではなさそうです。僕は大好きですが。
少しずつ辛みを麺にあえながら完食しました。途中で卵を麺に絡めながら、また違った味を楽しめます。円熟屋さん、また油そばを是非出してください。これからも期待しています。