コメント
あざらしです。こんばんわー
ここは前から狙ってるんですが、2回行って、大行列に諦めました。
このアブラはおいしそーですねー。
ちょっとでもお肉がついてるアブラって得した感じしますよねw
でもこの麺だと、半分くらいから吸引力が落ちるボクには厳しいかもですw
あざらし | 2011年9月9日 00:01どもです!
直系1と呼び声高い
府中の超~極太麺。
久しくお邪魔してないので
府中商用時には、狙いたいです!
YMK | 2011年9月9日 07:58あざらしさん、こんにちは。
私も大行列で断念したことが何回かありましたw
多摩地区では、仙川とこちらがこのコンビーフタイプのアブラみたいです。
麺は、確かに食べづらいけど、物量的には多すぎるというほどでもないので、
意外とすんなり行けちゃうかもですww
NSAS | 2011年9月10日 09:14YMKさん、こんにちは。
久しぶり来てみましたが、よく比べられる蓮爾の麺よりも
太い気がしますw
多少食べづらいのですが、トータルではしっかりバランス
が取れているのが不思議なところですww
NSAS | 2011年9月10日 09:25
NSAS
A.U
Rio_ramen

硬め濃いめ
たこすけ





18時40分頃に店頭に到着すると、ラッキーなことに店の外に行列はなし。店内はさすがに満席で、標記食券を購入して店内待ち4名に接続します。10分ほどして着席することができ、更に10分ほど経った19時ちょうどくらいに標記一杯が配膳されました。キャベツの多めなヤサイの山の麓に塊のブタがゴロゴロ、ヤサイの天辺には端肉の混ざった旨そうなコンビーフ状のアブラがたっぷりと。ヤサイはコールしていないものの、全体にボリュームを感じるルックスです。
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ハイカウンターのレンゲを手にとってスープを。半ば乳化したスープは豚骨よりも肉出汁中心の成り立ちのようにも感じられ、カエシはしっかりと効いていますがしょっぱすぎない程よいものです。生姜の風味も感じられる、どちらかといえばライトな方向のスープで、飲み干さない程度にいただくなら抵抗はなさそうです。
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ブタを2つほど片付けて麺を引っ張り出します。相変わらず、細めな麺を使うJ直系店のものと比べると、倍以上ありそうな極太麺、縮れも強く見るからにとても食べづらそうです。割り箸とレンゲを使ってヤサイと上下入替えたうえで、麺を掴んで口に運びますが、ズルズルと啜れずモクモクネチネチと頬張って噛みながら食べ進めてゆくので、事実、顎がとても疲れますw ゴワゴワと硬めの茹で加減で、すいとんにも似た歯ごたえです。
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ヤサイはやや若すぎるくらいの茹で加減、麺が麺なのでヤサイはもう少しクタっていた方が全体としては食べ易かったかも。カエシの味が染みたブタの端肉が混ざったアブラは美味しいですね。ヤサイに味がついているような感じでした。
さてブタですが、こちらの場合、塊状にカットされたものが搭載されており、一枚二枚というより、一個二個と数えた方が似つかわしい見た目のものです。全部で5個のブタいずれもが、その体積の3~4割相当脂身を纏い、味付けもしょっぱすぎずホロトロで実に旨いものばかりでした。固形物をすべて掬い上げた後、半分ほどスープを飲んで終了。
麺が凶暴そうな面構えで多少顎が疲れることを除けば、総じて私のように若くはない者にとっても食べ易い一杯でした。今後も折に触れて利用させていただきます。ごちそうさまでした。