コメント
どうも、こんばんはです。
ん!!このお店は知らないですね~。多盛利さんですか。中々名前にこだわりを感じます。
でも味わいの方は、イマイチでしたか~。
それにしても、暫く長野県を離れている内に、色々と移り変わりしてますね~。
競争率が激しくなるという事は、色々なラーメンを味わえるという事なので、
食べ手にとってはいいことですね。
長野せーは | 2011年9月13日 23:25どうもです。
>暫く長野県を離れている内に、色々と移り変わりしてますね~。
ですね~。
新規開店と同じくらい、止む無く店仕舞いされるお店もあって、短期間で入れ替わりの多いこの業界はホント大変ですよね。
特に東北信地域は新規オープンが多いから。
南信地域は動向がイマイチ良く分からないですが、そっちも少々気になります。
5656 (活動超停滞中) | 2011年9月14日 19:53
5656 (活動超停滞中)





通り掛かったところ、見たことのないお店の看板が目に入ったので飛び込んでみることに。
駐車場に入ってみて、以前はちゃーしゅー屋さんだったよなぁと思い出しました。
後でネットで調べると、先月に居抜きで開店されたようで、店名の多盛利には、多…多くのお客様にご来店いただき、盛…盛んなお店になって、利…利がお客様にも回りますように、という素晴らしい意味が込められて付けられたようです。
営業時間は11時から22時までの通し営業ですし、メニューを見ると、醤油、味噌、とんこつ、つけ麺、二郎となんでもありの構成で、価格は比較的安めな設定、家族連れなど幅広い客層を狙った感じのお店です。
特に駐車場は大型トラックも駐車可なので、トラッカーの皆さんには便利なお店だと思います。
今日はメニューの2番目に記載されていた、多盛利魚介しょうゆ(650円)を注文、7分ほどの早さで到着です。
見た目ですが、背脂が振られたにごりのある醤油スープ、麺はちぢれ中太麺、具材は味玉、薄いバラチャーシュー、メンマ、ネギ、ノリといった構成です。
まずスープをひと啜り。
醤油ベースのスープは塩気が結構強いため、動物系の味わい、魚介感が後ろに引っ込んでしまっています。
振られた背脂がコクと甘みを出すも、動物系、魚介との一体感、バランス感がもうひとつといった印象でした。
新しいお店ですし、店名の意味に込められた感じのお店に発展されればいいなぁと思いながらお店を後にしました。