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「つけ麺」@つけ麺山橙 大塚本店の写真二回目の来店です。 忘れられない味をもう一度と・・・・思い来店!

あれ?肉が変わっているようです。

券売機の写真付きボタンが大きいので、すごく選びやすい。
とりあえず、並盛、大盛同額(780円)のつけ麺ボタンをポチリ。

「太麺を使用しているため、茹で時間に9分ほどかかります。」という表示があり、その間に
店内を観察・・・まずは、卓上の「柑橘酢」、やはり店名(みかん)というところからか、
みかん系の果物がinしてます。スダチかカボスか・・・味はまたあとでっと。

それと、「柚子こしょうわさび」がサービスと表示されていました。これもためしてみよ~。

券売機横には、アメやポケットティッシュ、髪どめや紙エプロンなどがあり、ワイシャツ姿の私は、ありがたく
紙エプロンを頂戴いたしました。 どーもありがとう!

そんなこんなで、つけ麺到着!!  やはり 肉が違う・・・以前は、薄切りで柔らかい醤油ダレで
煮たような、旨辛味がする肉が4・5枚麺の上に覆いかぶす様に乗っていたのに、こ・これは・・・

厚切りのチャーシューの肉が、デーーーンと麺の上に鎮座しております。 凄いボリューミー!!
カウンターの前に説明書きを発見。  どうやら「燻香肉」(くんかにく)というらしい。
説明書きによると、特製ダレで煮込んだ肉を燻製にし、さらにまた旨味ダレに漬け込んだものらしい。
また、黒チャーシュー(特製醤油ダレ)と白チャーシュー(特製香味旨塩ダレ)があり、週替わりで
出しているとのこと・・・目の前にある肉の塊は、黒チャーシューらしい。

まずは、肉からと思いつつ、スープ探検から  水菜にネギとローストされているベーコン、あと
材木メンマ(焦げ目が付いているので、市販品ではなく手作りかな)、水餃子?かな
粘度は結構ある。 では、そのまま一口・・・・・・うまっ!!
濃厚な豚骨魚介スープだけど、よくある「ドロ系」のものよりも、もっと上品な魚介の風味と味わい
が感じられ、それでいて、しっかりとベースに豚骨エキスがたっぷり存在している・・・

いよいよお肉様の登場です。  いざ! という感じでお箸を着けると、肉厚の塊が簡単にほぐれて
いくではないか  やわらけ~  そのままで パクリ   醤油ダレが辛くもなく、マイルドな
味わいで・・・そして、燻製の匂いと味わいが後から口の中に  ポワァ~ン  と  これは凄い!
特に脂身が見た目は脂っこそうなのに、もう トッロ~ン トッロ~ン で全然脂っこくない それどころか、燻製の風味と味わいは、むしろ脂身のほうがいいような   赤身は、しっかりとした漬けダレの味がして  バツグン

そして、麺!  スープに入れて、ズルズル  もちもち麺とスープの絡みは最高です。 小麦の香りも十分出てて、みるみる麺がなくなっていくーーー

でも、ここでまだ終わってはいけない!  あの「柑橘酢」と「柚子こしょうわさび」なるものを・・

店員さんに頼むと、すぐに到着  「麺に少しずつ付けてお召し上がりください」とのアナウンスを頂き  仰せの通りに  わさび特有の ツン とした刺激は少なく、むしろ濃厚なスープの中にいる
お魚にわさびでもって、よりいっそう食べやすくしてやってる感が・・・  これはクセになりそう・・・  確かにスープに入れちゃうと、全部この味になっちゃうから、楽しみが減るからなぁ~

あとは、「柑橘酢」です。  これは麺に少したらして、まずは一口   全然違う  清涼感
濃厚なスープからしょっぱさが消え、でも魚介の風味と豚骨の味わいを残しつつ、さっぱりとした
味わい。  これは是非とも、スープ割を頂いて、スープに入れて完食させていただきましょう。
と、いうことで、スープ割りをたのむと、なにやらミカンの皮らしきものが・・・なるほど
ここにも、店名からのこだわりが・・・・  そして、スープ割りしてもらった中に柑橘酢を少々
ゴックン  これはイイ  つけ麺を食べ終わった時にのこる、喉の奥の塩分をすべて洗い流してくれるような・・・   これは、満足な一杯でした。   脱帽

次は、白チャーシューに挑戦だぁ~!!

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