某ラーメン誌の表紙を飾るラーメン。年内には絶対行きたいと思っていた。食券を購入して席に着く。「ニンニク入れていいですか」「ご飯はどうされますか」と聞かれる。ニンニクは入れてあたりまえ、ご飯は連食のつもりなので少なめでコール。スープを一口、濃い!動物醤油ががっつり舌に絡みつく。そして、旨い!濃いのだが、クドさはまったくない。4~5口食べたところで生卵を混ぜると非常にまろやかになる。さらに数口食べたところでニンニクをかき混ぜると、味に深みが増す。非常におもしろいラーメンだ。何と言っても具にのせられた焼きたての豚バラ肉の旨いこと!焼き肉の醤油ベースの甘ダレだがスープに相まってさらにスープの味が変化する。そして「ご飯が進むラーメン」をうたうだけあって、スープ、そしてこの焼き肉でもってご飯が進むのも当然だ。ご飯は食べ放題なので周囲の客は最低2杯、隣の客は3杯も食っている。しかも極太平打ち縮れ麺がスープとの相性も非常に良い。資本系の経営と聞いていたので、そこそこ旨いとは思っていたが、なかなか計算されたラーメンだ。
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コメント
!!!!!!!!! なんちゅう高得点! 会長がこの点数を出しなんて、よっぽどですね!!
これは、これこそは行かねば!
で、これって「徳島ラーメン」なんすか?
激食ラーメン部 部長 | 2011年12月25日 17:58
激食ラーメン部 会長

firemen

立秋
kamepi-




