コメント
焼きおにぎり様、こんにちは。
て言いますか、レビュー早っ!www
取り急ぎのレビューupって事ですねー、行けなかったので嬉しいご対応です!
先日『年末のご挨拶訪問』を済ませたので、今日は起きれたら・・・と言う感じでした(苦笑)。
今年もなかなか面白いメニューですね!
来年こそは!
インディゴ(翠金) | 2011年12月30日 12:15>インディゴ(翠金)さん
どうもこんにちは。
やはりこのさんこま年末限定をレビューしなければ年を越せないもので・・・。まだまだ未レビューの訪問店がたくさんあるのに・・・。
いいお味でしたよ。店主さんの底の知れない実力が伺えます。
半年後(お盆休業前)、さんこまの行列でお会いしましょう。
焼きおにぎらず | 2011年12月31日 00:17焼きおにぎり様、重複コメント失礼致します。
またまた限定レビュー続いていますねw
半年後(お盆休業前)の限定こそは頑張って向かいます!
その際は宜しくお願い致します。
本年後半からでしたが、お世話になりました。
では良いお年を!そして、来年も『さんこま店』を盛り上げましょうw
インディゴ(翠金) | 2011年12月31日 20:44>インディゴ(翠金)さん
どうもこんにちは。
本来ならば限定メニューとかは食べたらすぐにレビューしなければ!と思っていたのですが、なかなか忙しくて・・・。
限定終わってから書くことになったりで、他のユーザーさんに全く役立たないレビューに・・・。
なのでせめてこのさんこまは30分後に書いてみました。やっぱりあまり意味は無いですが・・・。
今年もさんこまの麺を喰らいつくしましょう!ではこれからもよろしくお願いいたします。
焼きおにぎらず | 2012年1月1日 23:16焼きおにぎりさん、お久しぶりです。
食べ終わった後にまだ30人以上並んでいたということは、
かなり先頭の方にいらっしゃったんですね。
僕は17人目でした。
追撃レビューします~
the_sphere | 2012年1月6日 13:51>the_sphereさん
おおお!お久しぶりです!お元気でしたか?
the_sphereさんも今回は遂にいらしてたのですね。
おっしゃるとおり、私は結構先頭のほうにおりました。でもお顔を合わせていたかもしれませんね。
追撃レビュー&これまで食べた分の大放出レビュー楽しみにしてます!
焼きおにぎらず | 2012年1月7日 23:59
焼きおにぎらず
とまそん@ラーメン食べて詠います
五二型
SS_源頼朝@867店訪問
NSAS
bkog-764





毎年恒例年末のさんこま限定、吹き荒ぶ寒風の中行ってまいりました。
寒い寒い寒い寒い寒い・・・。寒さと闘い続けて1時間、開店。私の勝ちです。開店時には行列は40人超。
さて普通の小ラーメンの券を購入し、100円添えて「上馬式で!」と特殊コールします。
なんだかカウンターに卵のパックがそのまんま置いてありますね。これは無料プレゼントということなのでしょうか。
調理風景を眺める・・・。店主さんが並べた丼にズバババと粗挽き黒胡椒をかけまくってますね。これは期待が高まります。
さて入店から10分後、コールがかかりました。今日だけの限定トッピング、「生卵」と「生姜」があるようです(生卵はセルフ)。
ヤサイは限定の見た目がワケわかんないことになりそうですし、ニンニクは特殊スープを純粋に味わえなくなりそうな気がしたので、今回は「生姜」のみコール。
着丼。おおっと、まさかの混ぜそばですね。生姜はおろしタイプではなく、千切りチックの相当な量が別椀で来ました。ではいただきます。
うん!これはまた美味しいですね。今までのさんこまとは方向性が全く違う美味しさです。
まず混ぜそばと書きましたが・・・汁はまあ若干あります。でもさんこまのデフォの少なめスープよりは少ないです。微妙なラインですね。
このスープが今回はカネシ強め・動物少なめ・そして煮干しが大量に投入されております。煮干しの粉でスープが軽~くザラリ。
その上粗挽き黒胡椒がたっぷり振りかけられているので、どことなく富山ブラックっぽい、そんなフレーバーを感じさせます。
コクという点では普段のさんこまよりも大人しいですが、これはこれで美味しいですね。
麺はいつもの極太平打ち凶暴麺。量はいつもと同じ。今日の仕上がりはかなり良い感じ。モチモチした食感と歯を押し返す弾力性が共存しており、食べ応え抜群のCOOL麺でした。
具はいつものモヤシ・キャベツ・豚さん2切れに、メンマ(さんこまではこだわりがあるのかシナチクと呼称)・玉ねぎザク切り・ネギ輪切り、そしてラムのバラ肉が鎮座しておりました。
ラムのバラ肉はそのままだと冷た~いので丼の底に沈めて保温。その後にいただきましたところ、固くて羊臭い・・・。ラムというよりマトンに近い味と風味ですね。うーむ、この羊肉をキャストに加えた理由は謎。
生卵を混ぜると、若干とがった風味が全体的にマイルドに。味に飽きそうになったら投入するのがベターですね。
生姜も同様。混ぜると独特の爽やかな風味が全体に色添えをします。ただちょっと多すぎたので結構生姜がキツくなってしまいました。
なんだかんだで美味しく完食。麺や具の大半を食べた後は玉ねぎのザク切りばかりが汁に残ってしまい、最後はそれだけをモシャモシャしたためカラくて涙が。
塩分が相当だったので汁完飲はしませんでしたが、煮干しの残滓が大量に底に沈んでおりました。今年もたっぷり使ったのですね。
食べ終え退店しようとすると、「良いお年を!」と厨房から声が!もちろん店主さんではなく助手の方でしたが、蓮爾でこんなこと言われるだなんて。なんか衝撃!
退店時も並びは30人ほど。果たして限定はどれほど用意してあるのか・・・。
今年の年末限定も満足な仕上がりでございました。
それにしてもここの店主さんは他のベクトルのメニューも高レベルで作ることが出来るのに、1年に2日しか別メニューを出さないこの奥ゆかしさ!(?)
半年後の限定もまた期待しております。