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「天然とんこつラーメン(半熟塩ゆでたまご・海苔トッピング)」@一蘭 名古屋栄店の写真【店名】 一蘭 名古屋栄店


【場所】 名古屋市中区


【画像】 天然とんこつラーメン(半熟塩ゆでたまご・海苔トッピング)


【値段】 940円


ラーメンが運ばれて来ると、目の前にある『簾』が降ろされ、『半個室』の様な空間になる『味集中カウンター』と、味の濃さや、こってり度などを用紙に記入する『オーダーシステム』と言う画期的?なシステムが特徴の『一蘭』は、知名度も高いラーメン店。


知名度だけでなく、『ラーメン』そのもののもレベルが高い。


スープは当然『豚骨』。


基本となる『天然とんこつラーメン(790円)』に、自分好みでトッピングする事が出来るが、今回は、『海苔』と『半熟塩ゆでたまご』をチョイス。


何度か食している『一蘭』のラーメンで、初めて食した時の衝撃はなくなっているが、この店のスープは、相変わらず『豚骨』独特の癖がなく濃厚な旨味と甘みを感じ、マイルドな口当たり。


この『豚骨スープ』の上に唐辛子ベースの『唐味噌』が添えられており、これをスープと混ぜ合わせる事で、コクが増し、独特の『辛さ』が、パンチを与える。

しかし、この『唐味噌』を『普通』でオーダーしたが少し量が多く、辛さが際だって、『豚骨』の旨味や甘みが消えてしまった。


今度は、少なくオーダーしようと思う。


この微妙なオーダーを間違えてしまうのも『一蘭』。

『麺』も当然、『極細麺ストレート』で、茹で加減を四段階ある中の一番かたい『超かため』でオーダー。

所謂、『バリカタ』かな?

替え玉の際に、『バリカタで』と言ったら『はっ?』と返され、通じなかった(信じられん。)


その『麺』は、流石に小麦粉の香りや甘みが豊かなのは好印象だったが、個人的には『柔らかい』印象を持つ。


とは言え、喉越しも滑らかだし歯触りも及第点。


替え玉は、半玉で最初と同じ『超かため』。


替え玉は、既に『ラーメンダレ』が掛かっていたが、この『ラーメンダレ』は余分。


この『ラーメンダレ』のおかげで、味が濃くなってしまった。


トッピング類は、チャーシュー・海苔・半熟塩ゆでたまご・青ネギ。


チャーシューは、少し『パサつき』があるが、肉の噛み応えが堪能出来る。


半熟塩ゆでたまごは、最初から『殻付き』で出されるため、ラーメンが運ばれて来るまでに、自分で剥かないと駄目だが、この剥く作業が、ある意味『メンドイ』。


ただ、『塩』を適度に、まぶして(塩にまぶすのも自分で行う)ラーメンに投入すれば、濃厚なスープに、『塩ゆでたまご』の『さっぱり』とした感覚が、良いアクセントになるし、半熟加減も良い。


海苔は、スープに浸したら粉々になってしまった。


しかし、気のせいかな?今日が『平日』だからだろうか?


以前見られた行列がなく、簡単に中に入れた。


一時期の『勢い』がないのかな?


目茶苦茶空いてた。

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