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「ラーメン(600円)」@紫川ラーメンの写真久しぶりのラーメン活動です。
親の実家の墓参りの帰りに訪問しました。
帰りにラーメン一杯でもと言うこととなり
いつもの「西脇大橋」となりかけましたが
ちょうど、未訪問であった「紫川ラーメン」が食べたくて
急遽、変更してもらい訪問してもらいました。
15時前なのに満席状態でしたがすぐ座れました。
メニューがラーメンしかないので注文の際は「何人様」で通ります。
もともと女性向けで量が少ないラーメンのため一般男性は2杯ぐらいで
ちょうどよい量になりますので一人で2杯食べると200円割引になるというので
今回は当然2杯いただいた。
注文して10分程でラーメンがやってきた。
典型的な中華そばで極甘の醤油スープに黄色がかった縮れ麺
青ネギにモヤシと薄いチャーシュー2,3枚とシンプルなものですが
これぞ昭和30年代の正当派中華そばと言う感じです。
これがいわゆる播州ラーメンです。
はっきり言ってここが元祖播州ラーメンの店の1つですね。
もともと、ここの店主が50年以上前に西脇大橋のたもとで開いた
「西脇大橋ラーメン」が播州ラーメンの発祥と呼ばれる
(「滝野大橋」説もありますが)
この店が開店した頃は西脇は織物の街で若い女工さんが多く、
その女工さん相手に開いた関係で女性相手の中華そばってイメージで
作られたのが播州ラーメンです。
その関係で1杯の量が少なめで甘い(大量のザラメが入っているらしいです)
のが特徴ですね。
久しぶりに「元祖大橋ラーメン」が食べれてよかったです。

そろそろ「播州ラーメン」をラーメン博物館あたりで紹介して欲しく思いました。
ラーメン博物館のコンセプトである昭和30年代のラーメン店と
「播州ラーメン」って絶対に合うと思うんですけどね・・・

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

播州らーめんの歴史・・・そうだったんですね〜。知りませんでした。
神戸時代には西への開拓がおろそかだったんですが、「播州ラーメン」ってカテゴリーを知ったのが随分後からでして・・・・・。

お元気してはりますか?春あたりから、すこしづつ本格化できるといいと期待しております。

とまそんさんひさしぶりです。
ただいま国家試験の追い込み中で
本番まであと少しです。(失敗するとまた1年活動延期になる・・・)
久しぶりの気分転換で投稿しました。

「播州ラーメン」は二郎系やコテコテの濃厚豚骨が好きな若者よりも
あっさりとした中華そばが好きな年配向けのラーメンですね。
昭和30年代の古き良き中華そばって感じです。
まさに「新横浜のラーメン博物館」でこそ似合うって感じのラーメンですね。
「新横浜のラーメン博物館」に出店して関東の人達にも味わって欲しいですね。