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「つけ麺(大)」@豚人なかまる 一乗寺店の写真豚人 2012年2月15日訪問
ましまし系ということでラーメン雑誌にもよく取り上げられるようになっているチェーン店。次郎系のような豪快系を期待して訪問しました。全部載せトンコツという商品にも大きな魅力がありましたが、つけ麺がラインアップされているのでつけ麺をオーダーしました。
中太でかなり茶色を帯びた麺は少しの塩辛さを纏った良好な仕上がりの麺で、ねぎとシナチク、薄切りのチャーシューがトッピングされています。かなり良好な麺の仕上がりであります。スープは見た限りでは少し荒削りな感じ。麺を2本ばかし落として試してみますと、トンコツ+魚介でバランス良好。と思われたのですが、塩分濃度が濃い。切り裂くような塩辛さ。舌は3口目あたりでしびれ始めています。これは塩化ナトリウムのとくにNaイオンが強力な浸透圧を加えるために、口腔内粘膜が細胞膜を介して水分を吸収されるためにしわがれていくのです。推定ではありますが、つけ汁内の総塩分量は3-40gと思われます。上1/4程度食べたところでギブアップ。最後は麺だけいただきました。1/4程度に抑えていたにもかかわらず、食後の口渇感が強い所を見ますと、総塩分量は40g程度でしょうか。何かの間違いではないかと思います。トンコツ魚介のだしはよくできています。しかし、とんでもない塩辛さです。麺は良好、だしも良好、しかしとんでもなく塩辛いスープ。それであれば、結論として‘かえし’の塩分が高いのではないでしょうか?いずれにしても、ここまで塩分のきつい食品を見たことがありません。
かりにこれが間違いであったとしても、一期一会という言葉があるように、私の中にはこの印象は生涯つきまとうと思われます。商品には慎重を期す必要がありましょう。

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