レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2012年3月3日訪問岡山でつけ麺といえばここなのでしょうが、岡山でつけ麺自体の人気がいまいちなようで大衆に知れ渡っていると言った感じではありません。土曜の昼過ぎに訪問しましたが、客は3名ほどです。つけ麺はマイノリティで、2名がラーメンを、1名がつけ麺をオーダーしています。この店の特徴は、辛みを「辛みの素」「激辛の素」といわれる唐辛子やチリを中心とした香辛料で調整するようになっています。小生はここのところ辛めのオーダーが常となっていて、本日もご多分にもれず激辛の素という辛み調味料をオーダー。運ばれてきた麺はやや茶色かかったもので、十分に冷えています。単身でたべると小麦の薫りは漂ってきますが香ばしさには欠ける印象です。スープの表面には玉子半分を浮かべた状態で、魚粉と思われる粉が水面に漂っています。そしてシナチク2コとチャーシュー4枚が底に沈んでいます。豚骨の風味が上手く引き出されていますが、どこか魚介成分の味がチグハグに感じられるのは、表面に乗った魚粉の混ざりがわるいためでしょうか? しかし麺との絡みといいますか相性は抜群で、ツルツル*スルスルといただける感じです。1/3ほどいただいたところで激辛の素を投入。これでのスルスルとした食感に抵抗感がついた感じとなってツッツルルトゥルトゥルといった食感にかわります。また辛みによってチグハグな感じの味覚と香りもスムージーに変化します。なるほどマイルドな味覚を好む岡山では、香辛料を多めに入れすぎると忌避される傾向がありますが、ここではデフォでマイルドにしておいて、激辛の素だの辛みの素などで味を自己調整させる形になっているようです。とくにこの店ではラーメンを注文した場合のみコショウが与えられるというシステムも少し特異な形態でしょう。つけ麺の浸透していない岡山では希有なる存在の麺屋です。
岡山でつけ麺といえばここなのでしょうが、岡山でつけ麺自体の人気がいまいちなようで大衆に知れ渡っていると言った感じではありません。土曜の昼過ぎに訪問しましたが、客は3名ほどです。つけ麺はマイノリティで、2名がラーメンを、1名がつけ麺をオーダーしています。
この店の特徴は、辛みを「辛みの素」「激辛の素」といわれる唐辛子やチリを中心とした香辛料で調整するようになっています。小生はここのところ辛めのオーダーが常となっていて、本日もご多分にもれず激辛の素という辛み調味料をオーダー。
運ばれてきた麺はやや茶色かかったもので、十分に冷えています。単身でたべると小麦の薫りは漂ってきますが香ばしさには欠ける印象です。スープの表面には玉子半分を浮かべた状態で、魚粉と思われる粉が水面に漂っています。そしてシナチク2コとチャーシュー4枚が底に沈んでいます。豚骨の風味が上手く引き出されていますが、どこか魚介成分の味がチグハグに感じられるのは、表面に乗った魚粉の混ざりがわるいためでしょうか? しかし麺との絡みといいますか相性は抜群で、ツルツル*スルスルといただける感じです。1/3ほどいただいたところで激辛の素を投入。これでのスルスルとした食感に抵抗感がついた感じとなってツッツルルトゥルトゥルといった食感にかわります。また辛みによってチグハグな感じの味覚と香りもスムージーに変化します。
なるほどマイルドな味覚を好む岡山では、香辛料を多めに入れすぎると忌避される傾向がありますが、ここではデフォでマイルドにしておいて、激辛の素だの辛みの素などで味を自己調整させる形になっているようです。とくにこの店ではラーメンを注文した場合のみコショウが与えられるというシステムも少し特異な形態でしょう。
つけ麺の浸透していない岡山では希有なる存在の麺屋です。