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私は唐辛子が大の苦手です。しかし、一介のラーメン愛好家として、この中本の北極ラーメンは体験してみたいなと常々思っておりまして、今回満を持してこの新店、蒲田店に向かったのでした。夜でしたが6人待ち。家族連れや女性のお一人様が多いですね。とりあえず券売機で、北極ラーメンを震える指でポチリする。もう後には引き返せない・・・。さてちょうどお客さんの入れ替わりタイムだったようで、5分ほどで着席。もっとゆっくり食べてくれてもいいのに・・・。と思ったらその2分後ぐらいに着丼!もっとゆっくり作ってくれてもいいのに!でも券を渡していなかったのにどうしてあらかじめ注文が分かっていたのでしょうか?しかもナイスタイミングで。厨房に券売機と連動しているディスプレイとかがあるのかもですね。松屋みたいな。丼を見る。うわあ、赤いですよ・・・。でもまあ、他の方のレビューを見ていると結構普通に完食しているようですし、案外大したことは無いのかもですね。はは。いただきます!(この時焼きおにぎりは、新宿で普通の蒙古タンメンを食べて死にそうになった過去を忘れていた)・・・ぐぅふっ・・・・・・。か・・・辛い・・・。なんだこの辛さは・・・。辛いを通り越して痛い・・・・・・。想像以上でした。私が甘うございました。これはやばいです。もう涙が止まりません。えーと、スープは・・・味噌・・・なのか?なんでしょうね、このスープは。麺は中太縮れ麺。加水率が低めのゴワゴワタイプ。このスープに合うのか合わないのかなんなのかもうわかりません。具はモヤシ。蒙古タンメンと違って、北極になるとなぜか具材が質素になるんですね。謎。肉もあった気がするけど忘れました、さあ行列も10人以上になっていますし、早く食べなければ・・・・・・いて!いてて!舌を剣山でツンツンされたような刺激です・・・。くはぁーっ・・・くはぁーっ・・・。流れ出る汗と涙をティッシュで拭いつつ、麺を一本ずつ啜り冷水を流し込む。隣のサラリーマンの人が心配そうに見ておられます。これは辛くないんだ辛くないんだ・・・と無茶なマインドコントロールをしても、ダメだ・・・辛い・・・。やばい、これは食べられない。焼きおにぎりラーメン人生史上、初のラーメン残しになってしまうのか・・・?・・・・うん?・・・おお!一周回って味覚が感じなくなりました。これはチャンス。脳がギブアップする前に急いで麺を啜り、具材を食べきりました。危なかった・・・。行列の人達に見守られ、泣きながら退店。店先で少し横になる。そしてその夜と次の日に渡って強烈に胃が痛くなり、仕事場でのたうち回った焼きおにぎりでした。いや、もうなんと言いますか、ここまで本気で残しかねないラーメンは久々でした。でもわざわざ自分の苦手なものを頼んで、低得点を掲げるというのは果たしてどうなのだろうか?でも実際苦手な味だったので、採点を盛っていいのだろうか?両者に葛藤しつつ、もし自分が辛いの苦手じゃなかったら、という視点に立ったとして、点数はこんな感じにいたしました。そもそも、味も分からず食べきった、だなんて、お店の方に失礼だったかもですね。ごめんなさい。しかし一度は北極ラーメンを私のラーメンヒストリーに入れたかったのです。どうかお許しを。次回は大人しく、湯麺をいただきたいと思います。どうも失礼しました。
しかし、一介のラーメン愛好家として、この中本の北極ラーメンは体験してみたいなと常々思っておりまして、今回満を持してこの新店、蒲田店に向かったのでした。
夜でしたが6人待ち。家族連れや女性のお一人様が多いですね。
とりあえず券売機で、北極ラーメンを震える指でポチリする。もう後には引き返せない・・・。
さてちょうどお客さんの入れ替わりタイムだったようで、5分ほどで着席。もっとゆっくり食べてくれてもいいのに・・・。
と思ったらその2分後ぐらいに着丼!もっとゆっくり作ってくれてもいいのに!
でも券を渡していなかったのにどうしてあらかじめ注文が分かっていたのでしょうか?しかもナイスタイミングで。厨房に券売機と連動しているディスプレイとかがあるのかもですね。松屋みたいな。
丼を見る。うわあ、赤いですよ・・・。でもまあ、他の方のレビューを見ていると結構普通に完食しているようですし、案外大したことは無いのかもですね。はは。いただきます!
(この時焼きおにぎりは、新宿で普通の蒙古タンメンを食べて死にそうになった過去を忘れていた)
・・・ぐぅふっ・・・・・・。か・・・辛い・・・。
なんだこの辛さは・・・。辛いを通り越して痛い・・・・・・。
想像以上でした。私が甘うございました。これはやばいです。もう涙が止まりません。
えーと、スープは・・・味噌・・・なのか?なんでしょうね、このスープは。
麺は中太縮れ麺。加水率が低めのゴワゴワタイプ。このスープに合うのか合わないのかなんなのかもうわかりません。
具はモヤシ。蒙古タンメンと違って、北極になるとなぜか具材が質素になるんですね。謎。肉もあった気がするけど忘れました、
さあ行列も10人以上になっていますし、早く食べなければ・・・・・・いて!いてて!舌を剣山でツンツンされたような刺激です・・・。
くはぁーっ・・・くはぁーっ・・・。流れ出る汗と涙をティッシュで拭いつつ、麺を一本ずつ啜り冷水を流し込む。隣のサラリーマンの人が心配そうに見ておられます。
これは辛くないんだ辛くないんだ・・・と無茶なマインドコントロールをしても、ダメだ・・・辛い・・・。
やばい、これは食べられない。焼きおにぎりラーメン人生史上、初のラーメン残しになってしまうのか・・・?
・・・・うん?・・・おお!一周回って味覚が感じなくなりました。
これはチャンス。脳がギブアップする前に急いで麺を啜り、具材を食べきりました。危なかった・・・。
行列の人達に見守られ、泣きながら退店。店先で少し横になる。
そしてその夜と次の日に渡って強烈に胃が痛くなり、仕事場でのたうち回った焼きおにぎりでした。
いや、もうなんと言いますか、ここまで本気で残しかねないラーメンは久々でした。
でもわざわざ自分の苦手なものを頼んで、低得点を掲げるというのは果たしてどうなのだろうか?
でも実際苦手な味だったので、採点を盛っていいのだろうか?
両者に葛藤しつつ、もし自分が辛いの苦手じゃなかったら、という視点に立ったとして、点数はこんな感じにいたしました。
そもそも、味も分からず食べきった、だなんて、お店の方に失礼だったかもですね。ごめんなさい。
しかし一度は北極ラーメンを私のラーメンヒストリーに入れたかったのです。どうかお許しを。
次回は大人しく、湯麺をいただきたいと思います。どうも失礼しました。