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2食目は、東武伊勢崎線で3駅移動した五反田駅に在る此方のお店です。 昼の12時少し前に到着し、入り口を入った左側に設置して有る券売機で、首題メニューを購入してカウンター席に座ります。此方のお店は店名でも解る通り辛いつけ麺が売りで、辛さは「小辛・中辛・大辛・激辛」の4段階有り、小辛を1とすると激辛は10倍の辛さの様です。私は無難な小辛を選びましたが、如何なものでしょう。食券を渡してから10分ほど経つと私のつけ麺が出来上がって来たので、早速頂いてみる事にします。 つけ汁を受け取った時点では器が熱いのでしょう、未だブクブクとスープが沸湯しています。 先ずは軽いウエーブが付いた中太の麺をつけ汁には浸けずに1~2本頂いてみるとチョイ硬の茹で加減で、程好い弾力を感じます。 次に、ラー油が4~5ミリの厚さで表面を覆っているスープに付けて頂くと辛さで思わず咽そうになりましたがじっと堪えます。 つけ汁に麺を浸し過ぎたのかと考えて、2回目は麺を半分ほど浸けた状態で頂きましたが、叉も辛さが喉を通り、鼻腔を刺激。辛さだけが先行し、ベースの牛骨スープは感知出来ません。 それならば仕切り直しとつけ汁の中に入っているチャーシューを摘み出して頂いてみます。厚さが1.5センチ以上あるチャーは良く煮込まれているのでしょう柔らかくて美味しいです。 又、麺の上には油で炒めたモヤシが添えられていたので其方も頂き、喉に油の免疫を施し三度つけ麺に挑戦です。 チャーを頂いた事で、つけ汁が混ざり赤みが少し薄くなったスープに麺を浸して頂いてみると先ほどの様な辛い刺激が有りません。 油の免疫が功を奏したのか辛さに慣れて来たのかそれともつけ汁が混ざったお蔭なのかは解りませんが、辛さの中に微かな甘味まで感じます。もしかしたらつけ汁に味醂が加えて有るのかも知れませんね。 しかし、辛さに弱い私にはこの辛さが精一杯で、一つ上の中辛は此れの倍の辛さとの事。小辛を選択して正解でした。 ご馳走様でした。
昼の12時少し前に到着し、入り口を入った左側に設置して有る券売機で、首題メニューを購入してカウンター席に座ります。
此方のお店は店名でも解る通り辛いつけ麺が売りで、辛さは「小辛・中辛・大辛・激辛」の4段階有り、小辛を1とすると激辛は10倍の辛さの様です。
私は無難な小辛を選びましたが、如何なものでしょう。
食券を渡してから10分ほど経つと私のつけ麺が出来上がって来たので、早速頂いてみる事にします。
つけ汁を受け取った時点では器が熱いのでしょう、未だブクブクとスープが沸湯しています。
先ずは軽いウエーブが付いた中太の麺をつけ汁には浸けずに1~2本頂いてみるとチョイ硬の茹で加減で、程好い弾力を感じます。
次に、ラー油が4~5ミリの厚さで表面を覆っているスープに付けて頂くと辛さで思わず咽そうになりましたがじっと堪えます。
つけ汁に麺を浸し過ぎたのかと考えて、2回目は麺を半分ほど浸けた状態で頂きましたが、叉も辛さが喉を通り、鼻腔を刺激。
辛さだけが先行し、ベースの牛骨スープは感知出来ません。
それならば仕切り直しとつけ汁の中に入っているチャーシューを摘み出して頂いてみます。
厚さが1.5センチ以上あるチャーは良く煮込まれているのでしょう柔らかくて美味しいです。
又、麺の上には油で炒めたモヤシが添えられていたので其方も頂き、喉に油の免疫を施し三度つけ麺に挑戦です。
チャーを頂いた事で、つけ汁が混ざり赤みが少し薄くなったスープに麺を浸して頂いてみると先ほどの様な辛い刺激が有りません。
油の免疫が功を奏したのか辛さに慣れて来たのかそれともつけ汁が混ざったお蔭なのかは解りませんが、辛さの中に微かな甘味まで感じます。
もしかしたらつけ汁に味醂が加えて有るのかも知れませんね。
しかし、辛さに弱い私にはこの辛さが精一杯で、一つ上の中辛は此れの倍の辛さとの事。
小辛を選択して正解でした。
ご馳走様でした。