ラーメンショップ 牛久結束店の他のレビュー
コメント
KMです。
こういうのにネギを入れるのがラーショなんでしょうね。
チャーシューの上の脂がケシカランです。
こんなクドそうな食い物は日本にしかないかもしれませんよ。
KM | 2012年5月13日 07:57以前、“煽る会”の理事長候補に「一番だと思ったラーショ(のラーメン)は?」と聞かれ、
不覚(?)にも、思わずコチラをあげてしまいました。
行く前から旨い、名前だけでうんまいラーショの一つだと思っていますw
nice50 | 2012年5月13日 08:55どうもです。
背脂度合いが凄いですね♪
私はラーショ経験が少ないのですが、「高得点が確定的なお店」というのはいいですね^^
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年5月13日 11:39「マルカ」でググっているアタシはまだまだ修行が足りないのかも知れませんww
にばりき | 2012年5月13日 21:57先日は、お疲れ様でした。軽い筋肉痛を足に覚えまして、年齢を感じてしまいました。
さて「ラーメンショップ」はまだ未訪問でして、また新たな世界、新たなテーマを見つけてしまったではないか・・・・と笑っています。背油こってり醤油っぽいのが、また中毒性を高めますね・・・・。アタクシもそこそこ攻略したのちは、会長にお目通りを願いたいものです(笑)。とにかく、評判はさておき、近くで探してみますね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年5月14日 12:12こんばんは~
すさまじいアブラ!
いいですね~
玉子がぱさぱさに見えてきますw
Gonta | 2012年5月15日 02:10牛久結束・・なんて素敵な響き・・。
牛久と聞くと、結束としか浮かばない私って、ラーショ中毒患者かしら?
こんちゃん | 2012年5月15日 07:00どもです!
ラーショ経験値の低い当方ですが
ここは是非ともいっておきたいお店の一つです(^^)
YMK | 2012年5月15日 08:34私の牛久も結束してもらいたいッ!
何を言ってるかわかりませんが、有料脂を強くオススメしますw
こんなもんじゃないよ。
スーパーくいしん坊 | 2012年5月17日 00:07こんばんは。コメントありがとうございます^^
>KMさん
これは舌を介さず直接脳髄に信号が突き刺さるようなタイプの1杯かもしれません。
二郎を食べているときといい、脂は信号の伝達経路が異なる気がしてなりません^^;
人間の本能的なものに関係しているのでしょうか・・・
>nice50さん
店主さんの一生懸命な調理振りが忘れられません。
しかしラーショはほんと、伺う度にワクワクしてしまいますね。
これは背脂による何らかの症状のひとつでしょうかww
>アキブン(そろそろダイエット)さん
ここはいいかも!と思って調べていくとだんだんそれが確信に変わり・・・よくあります^^
中華 大進はまさにそれでした。
ラーメンデータベースのおかげで良いお店をたくさん知ることができました。
>さん
あれれ、マルカじゃないのですか?ww
・・・えw、もしやホントに違うのでしょうか?(爆)
>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
お疲れ様でした。結構歩きましたね、でものどかな景色に癒されました。
ラーショはお店毎の微妙な違いが食べ歩いていてとても楽しいですのでぜひ。
ちなみに私は最近新たなテーマとしてアブラがマイブーム・・・やばいです^^;
>Gontaさん
かな~り、笑ってしまいましたwww
もうほんと、このスープの前では生卵ですらパッサパサですよwww
>こんちゃんさん
立派な中毒患者かと思いますw
私も牛久はラーショ、山岡家ときて、次に大仏ですね(爆)
>YMKさん
まろやかスープがYMKさんを待っていますよ。
ぜひどうぞ^^
>スーパーくいしん坊さん
なるほど・・・レビューをじっくり拝見させて予習いたします。
次回は塩を食べに突撃してきますよ^^
・ | 2012年5月22日 02:12
・

かたおか
ノリダー
なんばさん
RAMEN-ACT2





お昼時を少々外しても店内は満席。そんな状況でも余裕が伺えるほど広い駐車場は嬉しいです。
店主さんは一生懸命さ、実直さがヒシヒシ感じる調理ぶり。女性スタッフがホールや厨房でキビキビと動き、店主さんをサポートしており、まさに力を合わせるといった言葉がピッタリなチームワークでお店を回しています。
ふと寸胴の上に目をやるとソコにはテラテラと怪しく艶かしい艶を放つタップリの背脂が入った小鍋。そこからを店主さんが脂を一掬し、寸胴のスープにジャボッと浸けて温めた後、用意された丼を目掛けて勢いよくチャッチャと降りかけ、醤油ダレを一回して出来上がり。いやぁ、美味しそう!久々の脂たっぷりラーメン…思わず胸が高鳴るというものです^^
【全貌】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/131415147?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/131415327?size=1024
背脂を存分にスープに馴染ませて一口…んんん、乳化度は高くないのですが、まるで卵黄のような円やかなコクに驚きます。豚骨の旨味もありますが、特に豊潤な肉の旨味と背脂のコクをたっぷりと湛えています。拙いラーショ経験ではありますが、ラーメンショップ 122号騎西店のスープを思い出しました。
醤油ダレは他ラーショに準ずるものでしょうか、近い味わいを感じますが、実はラーショ系でネギトッピングをしなかったのが非常に久々のため詳細は不明、ラーショを愛する会としての修行不足が露呈する始末でございました^^;
積雪に箸を差しこみ麺を引き上げます。ソコソコの長さを有する細麺で断面はほぼ正方形。ゴワつきの無いダランとした力の抜け具合が十分茹で上げられていることを物語っていました。
ツルリとした啜り口で表面には張りがありますが、噛みしめると潰れて切れるモッチリさを細身の体なりに主張する中々の面白い麺です。
具はメンマ、チャーシュー、味玉、海苔,ネギ。チャーシューが美味しいです。ホロリとした肉質で脂多めのコッテリ感との巧く調和していて臭み等はありません。ネギのシャキシャキした食感も同様に冴えています。
やっぱり良いお店でした。特にスープのコクは印象的でした。また気になっていたこちらの麺、自家製麺とのことですが、ラーショで得られる満足感はしっかりと継承されている印象です。店主さんのラーショに対するリスペクトの現れでしょうか?興味深いところです。
やっぱりラーショはイイ!ですね^^。ごちそうさまでした!