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2012.4.29 1140頃店は国道4号線の大きな交差点の角地の店舗群(サンクス・きらら寿司など)の一角にある。交差点が大きすぎて、ふと立ち寄るには不便な感じも否めない。外観はコンビニのある建物の一角で、新しいこともあり小奇麗で、前面(全面)ガラス張りの外観からは従来のラーメン屋の雰囲気は感じられない。そのガラス張りの一角から、この店の特徴でもあるケバブの調理(焼いている)の様子を覗うことができる。店内は黒(こげ茶)を貴重として、壁に竹を使用したり、一部に赤い壁があったりと、和洋折衷のモダンな雰囲気を醸し出している。店内に入ると、正面に券売機があり、券売機により、中の席の様子はうかがえない様になっている。席は厨房を向いているカウンター6席くらいと、テーブル席といいつつ真ん中を曇りガラスで仕切った実質カウンターのような席が16席分くらい。メニューは「豚の雫ラーメン」と、「汁なし」、「餃子」、「ライス」となっており、セットもあるが、若干高く感じる値段設定になっている。(ケバブが高いのか)注文は、「豚の雫ラーメン、餃子セット」先客は6名、後続は自身が店を出るまでに2名と、休日の昼の割には少ないかなという印象スタッフは男性のみで5名、ケバブ担当と、麺ゆで担当、盛りつけ担当、ホールが2名といったところでしょうか。接客は悪くはありませんが、これといっていいというわけでもないです。「熊出没注意!宮城県」のロゴ入りの黄色いTシャツで統一されていました。なかなかユニークです。カウンター席にすわると、正面にケバブにまつわる店主の話が貼ってあり、思わず読んでしまいます。ケバブ焼き機の目の前だったので、焼く様子、剥ぎ取る様子を直接見ることができました。電動の包丁?のこぎり?で焼けた部分を剥ぎ取っていきます。結構豪快です。卓上には、ラーメンのタレ、餃子のタレ、酢、オニオンフライ、香港直送ラー油、胡椒(その場で引くタイプ)があり、爪楊枝は1本1本ビニールに入っています。そのほか、セルフの水と割り箸、蓮華も卓上にあります。注文から配膳まで約6分、店主の話を読んでいるとあっという間でした。出てきた丼は口が狭くて深いタイプで、色は白と赤で昔ながらっぽい。スープは黄土色の見た目からして濃厚タイプで、醤油ベースの豚骨スープと思われます。当然なんでしょうが、天下一品に似ていてなおかつスープは少なめなのでどろどろ感あります。さらには背脂がチャッチャッとのっており、濃厚さ(油っぽさ)がましております。とはいえ、天下一品ほどのどろどろではありません。濃厚は濃厚ですが、しょっぱさは、見た目(想像)ほどでもなく、スープだけでもいけます。麺は、のど越しのいい中細ストレート麺ですが若干のウェーブがかかっている気もします。程よいコシでほどよい固さです。スープの粘性(濃厚さ)により絡みはOK。相性もいい感じです。トッピングには、ケバブ、メンマ、2種類のねぎ(小口、白髪)で、トッピングとしては、シンプルな感じです。ケバブは香ばしくてカリっと焼けているので、サクッとした食感もあり、豚肉の旨味もしっかりでていておいしいです。味・旨さが強く、味の濃い濃厚スープに負けていません。むしろスープや麺よりも主役になっている感じもします。。これは、別皿注文のスタイルでもいいかもしれません。ケバブ丼なんかもいいのでは?ネギは2種類でそれぞれの役割を果たしていると思います。ねぎそのものが旨いねぎを使っていると思います。メンマは、近頃やわらかい店が多い中、固くしっかりした歯ごたえのもので、味付けは主張しすぎない程よいものです。餃子は棒餃子というのでしょうか。短冊状のものです。焼き目はカリッとしていて香ばしく味付けも甘み・旨みがいいバランスでおいしいです。ただ、皮が隣の餃子とくっついて、必ずといっていいほどはがれてしまいます。餃子ではありがちですが、旨いだけにもったいない気がします。ゆでたもやしがそれなりにたくさんついて来るのですが、濃厚スープの口直しにはちょうどいいです。ただ、ちょっと水っぽくて残念な感じです。全体的な印象としては、「少し万人向けにした天一ラーメンにケバブをのせて・・・」という感じです。個人的にはまあまあの満足感です。大盛りがあるといいかなと思います。CPは若干高めの印象です。メニューが少ないので、次は汁なしに挑戦しようかという気になります。ご馳走様でした。
2012.4.29 1140頃
店は国道4号線の大きな交差点の角地の店舗群(サンクス・きらら寿司など)の一角にある。交差点が大きすぎて、ふと立ち寄るには不便な感じも否めない。
外観はコンビニのある建物の一角で、新しいこともあり小奇麗で、前面(全面)ガラス張りの外観からは従来のラーメン屋の雰囲気は感じられない。
そのガラス張りの一角から、この店の特徴でもあるケバブの調理(焼いている)の様子を覗うことができる。
店内は黒(こげ茶)を貴重として、壁に竹を使用したり、一部に赤い壁があったりと、和洋折衷のモダンな雰囲気を醸し出している。
店内に入ると、正面に券売機があり、券売機により、中の席の様子はうかがえない様になっている。
席は厨房を向いているカウンター6席くらいと、テーブル席といいつつ真ん中を曇りガラスで仕切った実質カウンターのような席が16席分くらい。
メニューは「豚の雫ラーメン」と、「汁なし」、「餃子」、「ライス」となっており、セットもあるが、若干高く感じる値段設定になっている。(ケバブが高いのか)
注文は、「豚の雫ラーメン、餃子セット」
先客は6名、後続は自身が店を出るまでに2名と、休日の昼の割には少ないかなという印象
スタッフは男性のみで5名、ケバブ担当と、麺ゆで担当、盛りつけ担当、ホールが2名といったところでしょうか。
接客は悪くはありませんが、これといっていいというわけでもないです。
「熊出没注意!宮城県」のロゴ入りの黄色いTシャツで統一されていました。なかなかユニークです。
カウンター席にすわると、正面にケバブにまつわる店主の話が貼ってあり、思わず読んでしまいます。
ケバブ焼き機の目の前だったので、焼く様子、剥ぎ取る様子を直接見ることができました。
電動の包丁?のこぎり?で焼けた部分を剥ぎ取っていきます。結構豪快です。
卓上には、ラーメンのタレ、餃子のタレ、酢、オニオンフライ、香港直送ラー油、胡椒(その場で引くタイプ)があり、爪楊枝は1本1本ビニールに入っています。
そのほか、セルフの水と割り箸、蓮華も卓上にあります。
注文から配膳まで約6分、店主の話を読んでいるとあっという間でした。
出てきた丼は口が狭くて深いタイプで、色は白と赤で昔ながらっぽい。
スープは黄土色の見た目からして濃厚タイプで、醤油ベースの豚骨スープと思われます。
当然なんでしょうが、天下一品に似ていてなおかつスープは少なめなのでどろどろ感あります。
さらには背脂がチャッチャッとのっており、濃厚さ(油っぽさ)がましております。
とはいえ、天下一品ほどのどろどろではありません。
濃厚は濃厚ですが、しょっぱさは、見た目(想像)ほどでもなく、スープだけでもいけます。
麺は、のど越しのいい中細ストレート麺ですが若干のウェーブがかかっている気もします。
程よいコシでほどよい固さです。
スープの粘性(濃厚さ)により絡みはOK。相性もいい感じです。
トッピングには、ケバブ、メンマ、2種類のねぎ(小口、白髪)で、トッピングとしては、シンプルな感じです。
ケバブは香ばしくてカリっと焼けているので、サクッとした食感もあり、豚肉の旨味もしっかりでていておいしいです。
味・旨さが強く、味の濃い濃厚スープに負けていません。むしろスープや麺よりも主役になっている感じもします。。
これは、別皿注文のスタイルでもいいかもしれません。ケバブ丼なんかもいいのでは?
ネギは2種類でそれぞれの役割を果たしていると思います。ねぎそのものが旨いねぎを使っていると思います。
メンマは、近頃やわらかい店が多い中、固くしっかりした歯ごたえのもので、味付けは主張しすぎない程よいものです。
餃子は棒餃子というのでしょうか。短冊状のものです。焼き目はカリッとしていて香ばしく味付けも甘み・旨みがいいバランスでおいしいです。
ただ、皮が隣の餃子とくっついて、必ずといっていいほどはがれてしまいます。餃子ではありがちですが、旨いだけにもったいない気がします。
ゆでたもやしがそれなりにたくさんついて来るのですが、濃厚スープの口直しにはちょうどいいです。
ただ、ちょっと水っぽくて残念な感じです。
全体的な印象としては、「少し万人向けにした天一ラーメンにケバブをのせて・・・」という感じです。
個人的にはまあまあの満足感です。大盛りがあるといいかなと思います。
CPは若干高めの印象です。
メニューが少ないので、次は汁なしに挑戦しようかという気になります。
ご馳走様でした。