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ども、北関東珍ラーメン探検隊のスーパーくいしん坊です。心の隊長が蕎麦屋でフカヒレっておりましたので、私も負けじとフカヒレたく、以前から目をつけていたこちらを訪問です。こちらを駅のテナント店と侮るなかれ、中華の名店筑紫樓直営ですからきっと正統派のフカヒレが口にできるハズ。ココロ踊らせながら店前に立てば、大きなフカヒレがガラスケースにディスプレイされています。その大きさから、おそらく5m級のサメからのものと思われ、ロイ・シャイダーもビックリ!案内された店内はスタイリッシュで、普通のラーメン屋の倍の幅はあろうというステンのカウンターが輝いており、一段高いところにある厨房ではコックコートを身にまとった料理人が数名。その顔つきには凛とした緊張感が見え、明らかに高級中華店といった雰囲気で、こちらも襟を正して臨みます。メニューにはフカヒレが並びますが、ここはたまの贅沢ですから思い切って掲題をお願いしました。こういう店で待っている間にキョロキョロするのも何ですが、客層はセレブな女性が多いカンジ。フカヒレといえばコラーゲンの宝庫ですからそうなるのもうなずけますが、であれば同じコラーゲンの背脂こってりラーメンだって女性客でごったがえしてもイイと思うのwそんな妄想を繰り広げているうちにグツグツと煮えた土鍋が提供されましたよ。濃い茶色のあんかけのなかにこぶし大のフカヒレが浮かぶだけの非常にシンプルなヴィジュアル。とはいえ、これを見れば誰でもその高級感を感じられるところにフカヒレの偉大さがありますよ。「お熱いのでお気をつけください」という店員さんの言葉に従い、まずは取り皿にスープを移してからグビリ。おー、おー、コレだよコレwフカヒレといったらこの乾物系の味がしみでたあんかけスープでしょう。私がコレだと判別できる素材はしいたけとオイスターソースくらいですが、中華独特の各種香辛料がふくよかに香っていますよ。とろりんとしたスープが全体にまとわりついて口の中で逃げ場は無いカンジ。麺はストレートの細麺で熱の所為ですでにダルダルですが、もともとこういうものだと思っていますので減点はしません。それよりも麺量が想像したよりも多く、どうやら2人くらいで取り分けて食べるのを想定していると思われます。後で調べてみると頂上麺セットは麺量がハーフでお一人様向けのようですwメインのフカヒレは直径15センチ弱で、この大きさで3200円ですからまずまずのお値段。さっくりこりこりとした食感は独特で、姿煮にかぶりつく幸福感は他のどんな食材にも替えられぬものがありますね。ただ、過去に食べてきた姿煮と比べると芯にやや硬さが残るもので、戻しはともかく、煮込みが足りない印象を持ちました。早々に固形物は食べ終えたものの、残ったスープは冷めてもその旨さは健在。一滴残らずすくい取ってたいらげます。久しぶりの高級食材に興奮冷めやらぬうちにご馳走様です。フカフレらしさを味わうために値段の張る姿煮を選びましたが、間違いはなかったように思えます。本格中華のお店のフカヒレに比べれば、味においてはファストフード的な部分は否めませんが、それでも足の運びやすさを思えば、もろ手でオススメできるお店ではないでしょうか。うまい指数 1.09
スーパーくいしん坊さん こんにちは! >メインのフカヒレは直径15センチ弱で、この大きさで3200円ですからまずまずのお値段。 ずいぶん高級な1杯ですね! 次回は節目の1杯ですが、どこに行くのかな?
>ヨコベー様 学生の頃はバイト代が入るとバイト仲間と洒落た店に行くのが恒例だったのですが、 不景気の昨今ではなかなか高級店にはいけません。 これくらいの贅沢をたまにするのが精一杯ですw
心の隊長が蕎麦屋でフカヒレっておりましたので、私も負けじとフカヒレたく、以前から目をつけていたこちらを訪問です。
こちらを駅のテナント店と侮るなかれ、中華の名店筑紫樓直営ですからきっと正統派のフカヒレが口にできるハズ。
ココロ踊らせながら店前に立てば、大きなフカヒレがガラスケースにディスプレイされています。
その大きさから、おそらく5m級のサメからのものと思われ、ロイ・シャイダーもビックリ!
案内された店内はスタイリッシュで、普通のラーメン屋の倍の幅はあろうというステンのカウンターが輝いており、
一段高いところにある厨房ではコックコートを身にまとった料理人が数名。
その顔つきには凛とした緊張感が見え、明らかに高級中華店といった雰囲気で、こちらも襟を正して臨みます。
メニューにはフカヒレが並びますが、ここはたまの贅沢ですから思い切って掲題をお願いしました。
こういう店で待っている間にキョロキョロするのも何ですが、客層はセレブな女性が多いカンジ。
フカヒレといえばコラーゲンの宝庫ですからそうなるのもうなずけますが、
であれば同じコラーゲンの背脂こってりラーメンだって女性客でごったがえしてもイイと思うのw
そんな妄想を繰り広げているうちにグツグツと煮えた土鍋が提供されましたよ。
濃い茶色のあんかけのなかにこぶし大のフカヒレが浮かぶだけの非常にシンプルなヴィジュアル。
とはいえ、これを見れば誰でもその高級感を感じられるところにフカヒレの偉大さがありますよ。
「お熱いのでお気をつけください」という店員さんの言葉に従い、まずは取り皿にスープを移してからグビリ。
おー、おー、コレだよコレw
フカヒレといったらこの乾物系の味がしみでたあんかけスープでしょう。
私がコレだと判別できる素材はしいたけとオイスターソースくらいですが、中華独特の各種香辛料がふくよかに香っていますよ。
とろりんとしたスープが全体にまとわりついて口の中で逃げ場は無いカンジ。
麺はストレートの細麺で熱の所為ですでにダルダルですが、もともとこういうものだと思っていますので減点はしません。
それよりも麺量が想像したよりも多く、どうやら2人くらいで取り分けて食べるのを想定していると思われます。
後で調べてみると頂上麺セットは麺量がハーフでお一人様向けのようですw
メインのフカヒレは直径15センチ弱で、この大きさで3200円ですからまずまずのお値段。
さっくりこりこりとした食感は独特で、姿煮にかぶりつく幸福感は他のどんな食材にも替えられぬものがありますね。
ただ、過去に食べてきた姿煮と比べると芯にやや硬さが残るもので、戻しはともかく、煮込みが足りない印象を持ちました。
早々に固形物は食べ終えたものの、残ったスープは冷めてもその旨さは健在。
一滴残らずすくい取ってたいらげます。
久しぶりの高級食材に興奮冷めやらぬうちにご馳走様です。
フカフレらしさを味わうために値段の張る姿煮を選びましたが、間違いはなかったように思えます。
本格中華のお店のフカヒレに比べれば、味においてはファストフード的な部分は否めませんが、
それでも足の運びやすさを思えば、もろ手でオススメできるお店ではないでしょうか。
うまい指数 1.09