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環七をぶらりと歩いていると、ちょうどこの新代田二郎が開店した瞬間に遭遇。これは入るっきゃないでしょう。ということで入店。さて本日は何にしましょう・・・と模索していたところ、券売機の隅っこのとこに「汁なし」の文字が!しかも血が飛び散ったようなイラスト付き。これは期待。・・・でもボタンが無い!まあおそらくは普通に食券買って口頭で申告するのでしょう。小をポチリし助手さんに「汁なしで」と告げる。すると助手さん、食券を山のように折りました。これは新しい。さてぼんやりする・・・。店内は昔と何も変化無し。先客は開店時で4名。うーむ、かつての隆盛は見られません。麺を茹でてかき回す作業は店主さんですが、麺上げとそれ以降の作業は助手さんなんですね。店主さん途中で環七へ旅立ってしまいました。さて麺が上がり各丼へ。まずは普通のラーメンを注文した方々からコール。最後は私の汁なしを作成し始めました。・・・ん?なんだか500mlペットボトルを取り出しそこから謎のタレを投入!そしていつの間にか用意されていた、デパートでの試食に使うような小さなカップに入った謎のタレをドバッと!汁なしは単に汁が無いだけではなく、ちょっとタレの仕様が違うようですね。さて出来上がりました。コールはニンニクのみ。ふむ、なんか赤いですね。あのイラストはこれを暗示していたのですね。ではいただきます。ふむふむもぐもぐ・・・。なんかこう、全体的に脂のぬめりっとした感じが麺にまとわりついており、ぬらぬらした食感です。味はやはりいつものあの新代田特有風味のトガった醤油ダレの味。淡麗と言ってもいいかもしれない。あの風味がほんのりと感じられ、塩分は抑え気味。まあまあでございます。そしてちょっとした唐辛子の辛味が。あの試食カップに入っていた特製タレの中に混ぜられていたようですね。辛いの苦手な私ですが、それでもほんのりピリ辛なレベル。いい感じ。普通の人にとってはなんら問題無い辛さでしょう。ただ麺がちょっとあれですね、表面がデロッと溶けているほど茹でられているのに、芯はちょっと残ってる。これはあれです、焼きおにぎり知ってます。麺量に対してお湯の量が少ないとこうなるのです。しかしまあ、シンプルな味付けゆえ、新代田独特の太縮れ麺を堪能できるでしょう。麺量もデフォと全く同じ程度の量。300g弱ぐらい?豚はいつもどおり、小さくカットされた2枚の豚さん。味付けは良いのですが、肉質が固く脂身がゴリゴリッとしており、なんともかんとも。ロットからちょっと遅れて提供されたのですが、それでもすいすいと食べやすく、トップオブザロットで完食。店主さんに会釈して環七へと消えゆきました。スープ分が完全に無くなりながらも特に具材が増えたわけでもなく、お値段据え置き。CP的にはどうでしょうか?しかしまあ良くも悪くも新代田店らしい、シンプルながらもオリジナリティのある味の汁なしでございました。これからの暑くなった日にぜひ一度お試しください。
ということで入店。さて本日は何にしましょう・・・と模索していたところ、券売機の隅っこのとこに「汁なし」の文字が!しかも血が飛び散ったようなイラスト付き。これは期待。
・・・でもボタンが無い!まあおそらくは普通に食券買って口頭で申告するのでしょう。
小をポチリし助手さんに「汁なしで」と告げる。すると助手さん、食券を山のように折りました。これは新しい。
さてぼんやりする・・・。店内は昔と何も変化無し。先客は開店時で4名。うーむ、かつての隆盛は見られません。
麺を茹でてかき回す作業は店主さんですが、麺上げとそれ以降の作業は助手さんなんですね。店主さん途中で環七へ旅立ってしまいました。
さて麺が上がり各丼へ。まずは普通のラーメンを注文した方々からコール。最後は私の汁なしを作成し始めました。
・・・ん?なんだか500mlペットボトルを取り出しそこから謎のタレを投入!そしていつの間にか用意されていた、デパートでの試食に使うような小さなカップに入った謎のタレをドバッと!
汁なしは単に汁が無いだけではなく、ちょっとタレの仕様が違うようですね。
さて出来上がりました。コールはニンニクのみ。ふむ、なんか赤いですね。あのイラストはこれを暗示していたのですね。ではいただきます。
ふむふむもぐもぐ・・・。なんかこう、全体的に脂のぬめりっとした感じが麺にまとわりついており、ぬらぬらした食感です。
味はやはりいつものあの新代田特有風味のトガった醤油ダレの味。淡麗と言ってもいいかもしれない。あの風味がほんのりと感じられ、塩分は抑え気味。まあまあでございます。
そしてちょっとした唐辛子の辛味が。あの試食カップに入っていた特製タレの中に混ぜられていたようですね。辛いの苦手な私ですが、それでもほんのりピリ辛なレベル。いい感じ。普通の人にとってはなんら問題無い辛さでしょう。
ただ麺がちょっとあれですね、表面がデロッと溶けているほど茹でられているのに、芯はちょっと残ってる。これはあれです、焼きおにぎり知ってます。麺量に対してお湯の量が少ないとこうなるのです。
しかしまあ、シンプルな味付けゆえ、新代田独特の太縮れ麺を堪能できるでしょう。麺量もデフォと全く同じ程度の量。300g弱ぐらい?
豚はいつもどおり、小さくカットされた2枚の豚さん。味付けは良いのですが、肉質が固く脂身がゴリゴリッとしており、なんともかんとも。
ロットからちょっと遅れて提供されたのですが、それでもすいすいと食べやすく、トップオブザロットで完食。店主さんに会釈して環七へと消えゆきました。
スープ分が完全に無くなりながらも特に具材が増えたわけでもなく、お値段据え置き。CP的にはどうでしょうか?
しかしまあ良くも悪くも新代田店らしい、シンプルながらもオリジナリティのある味の汁なしでございました。
これからの暑くなった日にぜひ一度お試しください。