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【店名】 二代目 白神【場所】 関市【営業時間】 11時から14時 18時から21時【定休日】 月曜日・第3火曜日【席数】 15席【画像】 豚にぼ(辛味玉子トッピング)【値段】 860円久々の『二代目 白神』。約2年ぶり位でしょうか?今回注文したのは『豚にぼ』。スープは『豚骨醤油』だが、そこに『煮干し』の風味を付けた一杯。ラーメンが運ばれて来た丼から、『煮干し』独特のクセのある香りが漂っています。小さな海苔(小さすぎだが)の上にも『煮干し』の粉が盛られている。この『煮干し』の粉をスープに溶かさない様に慎重にレンゲでスープの味見をするために、口の中へと運んだ。すると、最初に感じた『煮干し』のクセのある香りは、ほとんど感じず、逆に『煮干し』の『苦味』と程よい風味が鼻孔を突き抜ける。その『煮干し』の風味にも負けない、『豚骨』独特の濃厚で力強い旨味が口の中に広がる。それに、口当たりが『まろやか』で確かに『こってり』したスープなんだけど後味に『嫌味』は感じない。『豚骨』独特の旨味・『煮干し』独特のクセのある風味に追い討ちを掛けるかの様に『醤油』のコクが加わり、この『醤油』の存在が、スープ全体の味を引き締めている。最初に『煮干しダレ』と書かれた小瓶を渡されたが、『煮干しダレ』を使わなくても十分な風味の強さである。『煮干し』の粉をスープに馴染ませれば、『煮干し』の香りは更に強くなる。この『粘度』の強い『トロミ』のある濃厚スープに合わせる『麺』は『中太麺のちぢれ』タイプかな?若干、ウェーブが掛かっている様にも思えたが、この『麺』が美味い。『モチモチ』とした弾力の強い『麺』は小麦粉の風味が強烈で、当然ながら『濃厚スープ』をしっかり持ち上げていて、小麦粉の風味・豚骨の旨味・煮干しのクセのある風味が次々と口の中で変化していく。この店の『つけ麺』に出される『中太麺ストレート』と、『博多ラーメン』に使われている『極細麺ストレート』の中間辺りの太さの麺かな?トッピング類は、チャーシュー・キクラゲ・辛味玉子(追加トッピング)・ネギ・海苔チャーシューは、肉質の歯ごたえは感じたが少し『スジ』が残っているかの様な『錯覚?』に思えたが、この『濃厚スープ』には丁度良い厚みでした。辛味玉子(味玉)は、タレも当然、スープに入れると、僅かではあるが、『ピリッ』とした刺激が、良いアクセントになっている。味玉の半熟加減は硬めである。本店の『白神』で出されている『えびそば』を『煮干し』に置き換えた感じのラーメン。『煮干し』独特の香りが苦手な人には抵抗を感じさせ、好き嫌いが別れる『豚にぼ』だが、『麺』・『スープ』共に完食した。完食はしたが、何故だか途中で『飽き』が来たので、最後は『紅生姜』を添えて食せば、『さっぱり』とさせた。
【場所】 関市
【営業時間】 11時から14時 18時から21時
【定休日】 月曜日・第3火曜日
【席数】 15席
【画像】 豚にぼ(辛味玉子トッピング)
【値段】 860円
久々の『二代目 白神』。
約2年ぶり位でしょうか?
今回注文したのは『豚にぼ』。
スープは『豚骨醤油』だが、そこに『煮干し』の風味を付けた一杯。
ラーメンが運ばれて来た丼から、『煮干し』独特のクセのある香りが漂っています。
小さな海苔(小さすぎだが)の上にも『煮干し』の粉が盛られている。
この『煮干し』の粉をスープに溶かさない様に慎重にレンゲでスープの味見をするために、口の中へと運んだ。
すると、最初に感じた『煮干し』のクセのある香りは、ほとんど感じず、逆に『煮干し』の『苦味』と程よい風味が鼻孔を突き抜ける。
その『煮干し』の風味にも負けない、『豚骨』独特の濃厚で力強い旨味が口の中に広がる。
それに、口当たりが『まろやか』で確かに『こってり』したスープなんだけど後味に『嫌味』は感じない。
『豚骨』独特の旨味・『煮干し』独特のクセのある風味に追い討ちを掛けるかの様に『醤油』のコクが加わり、この『醤油』の存在が、スープ全体の味を引き締めている。
最初に『煮干しダレ』と書かれた小瓶を渡されたが、『煮干しダレ』を使わなくても十分な風味の強さである。
『煮干し』の粉をスープに馴染ませれば、『煮干し』の香りは更に強くなる。
この『粘度』の強い『トロミ』のある濃厚スープに合わせる『麺』は『中太麺のちぢれ』タイプかな?若干、ウェーブが掛かっている様にも思えたが、この『麺』が美味い。
『モチモチ』とした弾力の強い『麺』は小麦粉の風味が強烈で、当然ながら『濃厚スープ』をしっかり持ち上げていて、小麦粉の風味・豚骨の旨味・煮干しのクセのある風味が次々と口の中で変化していく。
この店の『つけ麺』に出される『中太麺ストレート』と、『博多ラーメン』に使われている『極細麺ストレート』の中間辺りの太さの麺かな?
トッピング類は、チャーシュー・キクラゲ・辛味玉子(追加トッピング)・ネギ・海苔
チャーシューは、肉質の歯ごたえは感じたが少し『スジ』が残っているかの様な『錯覚?』に思えたが、この『濃厚スープ』には丁度良い厚みでした。
辛味玉子(味玉)は、タレも当然、スープに入れると、僅かではあるが、『ピリッ』とした刺激が、良いアクセントになっている。
味玉の半熟加減は硬めである。
本店の『白神』で出されている『えびそば』を『煮干し』に置き換えた感じのラーメン。
『煮干し』独特の香りが苦手な人には抵抗を感じさせ、好き嫌いが別れる『豚にぼ』だが、『麺』・『スープ』共に完食した。
完食はしたが、何故だか途中で『飽き』が来たので、最後は『紅生姜』を添えて食せば、『さっぱり』とさせた。