ラーメン二郎 神田神保町店の他のレビュー
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コメント
ドモです!
ボクも二郎を目黒で初めて食べたときは二度と食うもんか!と思いましたよw
>後は口で引っこ抜くような食べ方
やるやるw 醍醐味ですよw
ここの麺はもちもちとしたストレートでツボなんですよ。
行列さえなければな〜と思いますが、新代田もタイミングが悪いと同じぐらい待ちますよねw
Eスト | 2007年12月22日 02:26おはようございます。
あ〜 いいなあ〜神保町♪
実は先日攻めたのですが、列が駐車場の前の空白区間を越えていたので。。。
諦めてしまいました。でもここはそれくらいの並びは覚悟しないと食べられない店なんですね!
E兄貴がスープはちばからに似ていると言われているので、楽しみなんです。
行かねばなりませんね。
うこんさま | 2007年12月22日 07:57おっと!またジローですね。
しかも行列なら六厘舎の向こうを張る神保町。
実は私もここレビュー上げてないんですけど
すでに2回ほど行ったんですよ・・・夏の終わりだったかな。
ウマーいですよね、確かに。
ちょっと麺が平たいトコなんかも好きです。
あっそういえば直接関係ないんですが、なんかここの近くに
明大前「中田兄弟」のスピンオフ店ができてるみたいですよ。
いずれにせよ神保町は頃合い見て再訪したいと。
その時は頑張ってレビューするようにします^^
逆襲の禅魔師 | 2007年12月25日 12:11
フリーダム
ひゃる



チャモロ

2年以上前に1度訪問したことがありますが、随分ご無沙汰しておりました。相変わらずの行列。すごいですね。当時の印象はあまり記憶にないのですが、ただ、旨かったとの印象だけがある。ブタのスープの匂いが師走の風に乗って列の中にたたずむ私のところまで流れてきます。今回は友人を帯同。代田二郎初訪の際に連れ添った友人で、ともに二郎など二度と食うかと全く同じ感想を共有した男である。その後、自分は二郎に傾倒していくのだが、彼は断固として二郎を拒否していた。最近になって気の遠くなるような説得工作の末(彼にとっては迷惑だったと思うがw)、世田谷の辰屋にて数回のリハビリを経て、いよいよ機が熟したと判断。二郎好きでも好みの分かれる代二郎は回避してこのお店へ。
さすがの行列具合だったのだが、意外にも回転は早い。なにしろかなりの前のことなので、初訪に近い新鮮さw 二郎ほぼ初心者の連れにコール時の注意事項や盛りが通常でもかなりヤバイことを言い含めているうちに列が店頭まですすむ。入り口までくると食券を買う前に小か大か聞かれる。どうもこれが回転の速さを支える施策のようだが効果抜群ですぐにブツがでてきました。
実食。キャベツ率は3,4割。しかも一見ニラと見間違うばかりの青キャベツ入り。キャベツは千切りといかないまでも決まった細さでカットされており、もやし共々茹で具合はベスト。しっかり茹で上げられているが、歯ごたえはシャキシャキ。丁寧でいいですね〜。Eストさんのレビューにはヤサイとスープとの絡みの良さが描かれておりますが、丁寧なカットの効果なのかスープとの絡みが素晴らしく、それがヤサイ本来の甘味を引き出してもいる。他の二郎系でもヤサイの甘味旨味を感じることはあるが、ここは少し際立って感じられたような。旨いです。
スープはカネシの黒さがほどほどに出ている。乳化具合が良くて、上層部は家系に少し近い色をしていて濃厚さ、濃くの深さが食べる前から視覚から味覚へ情報を伝達するかのような美味しそうな色。うまそう。麺は二郎によくあるやや平打ち太麺。縮れはほとんどないもの。毎度のことですが、もう少し真四角なタイプが好きだけど、これはこれで嫌いではないですw 麺を食べるとなかなかの味わい。スープは見た目以上に濃い目に感じられた。グルの量を舌で見分けるほど高性能な舌を持ち合わせてはいないが、けっこうなジャンク具合。思った以上にカラメの印象。それでも代二郎の液体油のようなドキツさではなく、癖のないものだ。うまい。ただ今回は麺を持ち上げるのに久々手間どった。中盤以降は握力の衰えを感じたほどw 一般的には太麺ではあるけど、ヤサイの重みと丼の中で密接に絡まりあっているので、中々麺を取り出せない。少し異例だが、麺をちょっと持ち上げ、後は口で引っこ抜くような食べ方をしたw まるで原始人が主人公のマンガに出てくる骨付き肉のような食べ方であるw ちょっと恥ずかしかったけど、なんかすごく食べやすくてそれが旨くも感じるw
ブタはヤサイ、麺の中に隠されており、食べ進めるうちに宝物を発見したような感じ。一部味がしょっぱくてパサったものがあるが、基本的にとても柔らかく味のよく染みた美味なものばかりだった。きちんとスライスされた部位とアブラを多く含むゴロッとした部位と両方入っていたがこれが通常なのかな。判断はつかない。でもとても良い出来だと思えるランクのブタでした。
麺は二郎では水準的な印象でしたが、スープとブタは店を出た後にレベル高いなぁと独語するほどの一品。そうか、やっぱり旨いなここはw 帰り際、帯同した友人の感想を求めると思った以上にうまかったと評価を得てほっと一息w 代二郎との比較の評を友人から聞きつつ帰路につきます。忌憚のない意見とともに二郎に対する見方が変わったとまで話していた友人。でも半年は食べなくてもいいかなとも言っていましたw 彼が近日中にカネシ切れに陥るかは今後の経過を見守るとして、今日は大満足なディナーであったことは確かなことだと思われたw ごちそーさまでした。