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「【限定】 Rising 二ボやん AYU(中盛):830円」@麺屋 一燈の写真またも一燈の限定の誘惑に負けた私。前回の雉ラーメンの豪華版だそうな。食べさせてください。
……しかし当日寝坊!しまった、かなり遅れた。あわわわ。走る走る焼きおにぎりが走る。新橋駅を駆け抜け横須賀線にスライディング乗車。新小岩から100m18秒の快脚で不動産屋の角を曲がる!
……雨のせいか並びはほとんど無し。走って損した!(結果論)
さて待つ……。先頭の女性は無言で店に入って無言でトイレを借りてった。すごい、超常連なのかな。
さて開店時には行列は30名ほど。前回は大盛でちょっとバランス悪かったので今回は中盛で。

着席して待つこと5分、着丼!おお、鶏つみれみたいなのがある。いただきます!
うむ!美味しいです。前回に比べて鶏の香りは抑えられておりますが、それでも十二分に馨しい鶏を堪能できます。
相変わらずどのへんが雉なのかは私にはよくわかりません。
そこに今回は煮干しの風味がほんのりと。両者合わせてバランス型の一杯に仕上げたということでしょうか。
また、浮かぶ液体油が今回は少なめとなっております。
麺はややパツな低加水細麺ストレート。スープによく合っていて美味しいです。量も中盛ぐらいでちょうどいいかな。
さて炙り雉肉を!うん、ちょっと味付け濃い目すぎる気もしますが凄く肉の味わいが滲み出ておいしすぎです。
鶏肉団子はコリコリと軟骨の食感が嬉しい。こちらは味付けが控えめでクセのない味でグッド。
ある程度食べ進めたところで、高価らしい鮎魚醤とやらを追加。まずはそれだけチラッと舐めてみる。ふむ、出汁醤油のお味。
丼に投入。ふむ、あまり味の変化は感じられませんでした。
やっぱり美味しく完食完飲。なぜか通常メニューを頼む人が多く、私が退店するときもまだ限定残っておりました。

インパクトは抑えめになりましたが、それでもとてもハイレベルな一杯でございました。
また次回はどんな限定が飛び出すのか楽しみです。

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