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「油そば(大盛・半熟玉子・もやし・青ネギトッピング)」@油そば専門店 歌志軒 栄店の写真【店名】 油そば専門店 歌志軒 栄店


【場所】 名古屋市中区


【営業時間】 11時から翌1時


【定休日】 不定休


【席数】 14席


【画像】 油そば(大盛・半熟玉子・モヤシ・青ネギトッピング)


【値段】 800円

この店の『油そば』の標準にはチャーシュー・メンマ・刻み海苔のみしか盛りつけられていないので、別注で半熟玉子・モヤシ・青ネギを追加した。


運ばれて来たら、丼の底に文字どおり『油(香油)』と『醤油ダレ』があるので、卓上に置いてある、特製ラー油(辛くはない)と酢(酸っぱくはない)を2周掛けてから一気に混ぜ合わせる。


すると香油と醤油ダレの香りが鼻孔を突き抜ける。


なるべく、この香油と醤油ダレがなくなる位混ぜ合わせる。


もちろん、別注で追加した半熟玉子・モヤシ・青ネギやチャーシュー・メンマ・刻み海苔も均一になるまで混ぜ合わせる。


混ぜれば混ぜる程、『麺』が『冷めていく』が食べている途中でも、堪えず混ぜながら食す。


混ぜ合わせたら一気に頬張る。


口の中に『麺』を運べば、思ったよりも『油くどさ』は感じず、『醤油ダレ』も濃い味付けではない。


半熟玉子を絡めたおかげで、ねっとりとした味覚と『醤油ダレ』の甘辛さ・そして、やはり『香油』の香りが一体となり、『麺』のコシの強さもあり、食べ応えは十分。


『油くどさ』は『ない』と書いたが、食べていく過程で、どうしても『油』が強くなる。


青ネギやモヤシの存在で、ある程度は『油』の強さを軽減してはいるが、途中で『食べ飽きる』欠点が『油そば』。


そこで、これも卓上に置いてある、『ガーリックチップ』や『刷り胡麻』などを加えて味覚を変えながら食す。


『麺』は『中太麺のちぢれ』。


下地にある『香油』や『醤油ダレ』を絡みやすくするための『ちぢれ』。


『麺』からは『玉子』の風味を感じられて、噛み応え十分だし、思ったよりも喉越しも良い感じ。


チャーシューも柔らかさを感じるし、全ての具材が口の中で混ざりあって、面白い。


『油が強くなる』・『麺が冷めていく』・『一本調子の味』と『油そば』の場合、『仕方ない部分』がある。


しかし、『たまに食べたくなる』のも『油そば』の面白い所である。


今度は(いつになるか分からんが)、魚粉やキムチなど他のトッピングで楽しみたい。

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